【美術展ナビフェス2026】出展施設のオススメグッズはコレ! 大阪市立美術館
概要
「美術展ナビフェス2026」が2026年9月29日に東京・大手町のよみうり大手町小ホールで開催され、全国の美術館や博物館が個性豊かなミュージアムグッズを展示してPRします。今回は初参加となる大阪市立美術館は、1936年に開館し今年90周年を迎えた「東洋美術の殿堂」で、約8700件の作品を所蔵しています。同館からは、2025年のリニューアルオープン後の広報大使である名品《青銅鍍金銀 羽人》をはじめ、ユニークな作品をモチーフにしたグッズが多数登場します。例えば、羽人をモチーフにした刺繍バッグチャームや、達磨・舌切雀・獅子舞の根付をモチーフにしたアクリルキーホルダーなどがあり、2026年9月29日正午から販売開始予定です。その他にも、蒔絵小犬形の香合チャーム、にじゆら手ぬぐい、コラボサーモボトルなど、同館のコレクションを反映したユニークなアイテムが揃っています。
(出典:美術展ナビ)