10月スタートのおすすめ展覧会37選:マリメッコ、ターナー展から、森万里子、禅とジブリまで【2026年版】
概要
2026年10月に開幕する展覧会を全国から37選ピックアップしたガイド記事。東京では、シャネル・ネクサス・ホールでの「Icons and Image Makers」、東京ミッドタウン八重洲での「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」、東京都庭園美術館での「マリメッコ展」、世田谷文学館での「ヤマザキマリの世界」、太田記念美術館での「葛飾応為『吉原格子先之図』」、臨海エリアなどで開催される「ARTE TOKYO」と「国際美術展 TOKYO ATLAS」、上野の森美術館での「シンシナティ美術館展」、東京オペラシティ アートギャラリーでの「種と根っこ」、三菱一号館美術館での「フォンタネージ展」、東京国立近代美術館での「竹久夢二展」、アーティゾン美術館での「ジャム・セッション」、国立西洋美術館での「テート美術館 ターナー展」、国立新美術館での「少女漫画・インフィニティ」、TOKYO NODEでの「ヨシロットン展」、麻布台ヒルズ ギャラリーでの「KOJIMA PRODUCTIONS 10th ANNIVERSARY EXHIBITION」、練馬区立美術館での「ユアサエボシ展」、国立科学博物館での「生きものたちの性」、森美術館での「森万里子:燦燦」などが紹介されている。全国では、青森県立美術館での「志賀理江子展」、笠間日動美術館での「鴨居玲展」、市原湖畔美術館での「河口龍夫展」、富山県美術館での「つぐ minä perhonen」、国立工芸館での「デザイン・クロニクル展」、金沢21世紀美術館での「今日から明日へ」、豊田市美術館での「長谷川繁展」、京都市京セラ美術館での「禅とジブリ」、京都国立博物館での「源氏物語展」、京都国立近代美術館での「ジュエリーは、誰を夢みる」、あべのハルカス美術館での「アンドリュー・ワイエス展」、大阪中之島美術館での「NHK日曜美術館 50年展」と「大英博物館日本美術コレクション」、鳥取県立美術館での「前田寛治展」、広島県立美術館での「菅井汲展」、ひろしま美術館での「カフェに集う芸術家展」、広島市現代美術館での「千崎千恵夫展」、鹿児島市立美術館での「ソール・ライター展」が取り上げられている。
(出典:Tokyo Art Beat)