【割引】「ミューぽん」が使える、10月の注目の展覧会5選|マリメッコ、「共時的星叢」展、ジョルジュ・ルオーなど
概要
Tokyo Art Beatの有料会員向け割引サービス「ミューぽん」で、2026年10月に開催される注目の展覧会5つを紹介。東京都庭園美術館の「マリメッコ展」は、創業者アルミ・ラティアの言葉を手がかりにドレスやファブリックなどで創造の美学に迫り、20%OFF。東京都現代美術館の「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」は、1930年代台湾のモダニズム詩グループ「風車詩社」を起点に、台湾と日本の近代文化芸術を約900点の作品・資料で再考し、10%OFF。東京ステーションギャラリーの「水滸伝」は、中国四大奇書の影響を日中美術からたどり、100円OFF。府中市美術館の「花のある暮らし ボタニカル・アートとデザイン」は、植物画からウィリアム・モリスの壁紙まで約150点を展示し、20%OFF。アサヒグループ大山崎山荘美術館の「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」は、同館所蔵の全4点とパナソニック汐留美術館の約35点でルオーの祈りを浮き彫りにし、100円OFF。
(出典:Tokyo Art Beat)