今週末に見たい展覧会ベスト11。菅井汲、ART FAIR ASIA FUKUOKAからマリメッコ展、「禅とジブリ」まで
概要
美術手帖が今週末に見たい展覧会を特集し、注目の展覧会を紹介している。記事では、東京・京橋のアーティゾン美術館で開催中の「エットレ・ソットサス ―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」と「瀧口修造 書くことと描くこと」、そして山種美術館の開館60周年記念展「奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―」が取り上げられている。ソットサス展は20世紀イタリアを代表するデザイナーの国内初の大規模回顧展で、約142点の作品を通じてそのデザイン思想を紹介。瀧口展は詩人・美術批評家として知られる瀧口修造の「書くこと」と「描くこと」の関係を探る約140点の展示。奥村土牛展は山種美術館の日本屈指のコレクションから約60点を厳選し、その100年に及ぶ画業をたどる。記事はそれぞれの会期、会場、料金などの詳細も提供している。
(出典:美術手帖)