【新刊情報】今月の読みたい本! クィア・フェミニズム論からCFCLブランドブック、ダンスの美学まで(2026年10月版)
概要
この記事は、2026年10月に発売される注目の新刊書籍を紹介するものである。取り上げられているのは、批評家・水上文によるクィア/フェミニズムの視点から現代文学を読み解くデビュー作、キュレーションの歴史と現代における役割を論じたデイヴィッド・バルザ―の著書、CFCLの初のブランドブック、1970〜80年代の写真をめぐる美術批評をトランスナショナル/フェミニズムの視点から再考する論集、スクリーンの歴史と機能を人類史的に考察する『スクリーンの人類学へ』、恍惚の経験を哲学的に探求するクリストファー・ハミルトンの著書、デザイナーに求められる5つの態度を論じたカミル・ミフレフスキの著書、そしてルネサンスから現代までのダンスの美学を多角的に読み解く木村覚の著書である。各書籍の著者、出版社、価格、発売日、内容の概要が簡潔にまとめられている。
(出典:Tokyo Art Beat)