【東京】テンジシツプロジェクト展「見えないところでも、いつも何かは起こっている」
概要
調布市文化会館たづくり展示室にて、テンジシツプロジェクト展「見えないところでも、いつも何かは起こっている」が開催される。本展は、自分の経験や考えの積み重ねでできた世界の外側、「見えないところ」に目を向けてみる展覧会であり、テンジシツを拠点とした「ナカ」と、調布駅前広場や調布の街なかに展開する「ソト」の2つで構成される。「ナカ」では、テンジシツプロジェクト3年間の活動やアーティストの作品を紹介し、「ソト」期間に市民と制作した作品が追加されるなど、展示内容が会期中に変化していく。参加アーティストは、Aokid(パフォーマンス)、飯川雄大(インスタレーション)、井口美尚(映像)、タツルハタヤマ(パッチワーク)。「ナカ」は2026年10月15日から2027年1月24日まで調布市文化会館たづくり展示室とくすのきホール前で開催され、「ソト」は2026年11月13日から15日まで調布駅前広場とてつみちで開催される。主催は公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団。
(出典:artscape)