ウェルビーイングは「目指すもの」ではなく「作るもの」? 「だれもが文化でつながる国際会議2026」から考える、これからのウェルビーイング(聞き手:中島晴矢)
概要
「だれもが文化でつながる国際会議2026」は「Moving Together―ともに生きる文化」をテーマに開催される。ディレクターの森司と企画担当の岡崎未侑が、ウェルビーイングを目指すべき状態ではなく、共に動くことで創り出すプロセスとして捉え、その実践を語る。キックオフ企画「マルチスピーシーズ」では人間中心の視点を超え、石川直樹、是恒さくら、藤原辰史らが登壇した。本会議では、小山田徹、鴻池朋子、齋藤百合子らによるオープニングセッションのほか、しなやかな共助、アイデンティティと文化、Moving Together 夢とともに生きる、クリエイティブ・ウェルビーイングをめぐるセッションが行われる。多様な立場の登壇者が対話し、他者や環境との関係を再考しながら、未来に向けた文化の役割を展望する。
(出典:Tokyo Art Beat)