近代日本美術における巨匠たちの作品が一堂に 下関市立美術館で企画展(KRY山口放送)
概要
下関市立美術館では、近代日本美術界をけん引した画家や陶芸家たちの作品を展示する展覧会が開催されている。上村松園、香月泰男、棟方志功、藤田嗣治など、近代日本美術の巨匠たちの作品が一堂に展示されている。この展覧会は、住吉工業株式会社の創立70周年を記念した「住吉コレクション展」であり、下関市の建設業である住吉工業が長年にわたり収集してきた作品を無料で公開している。住吉工業の中村成志社長は、70周年を機に地域の方々に作品を見てほしいと述べ、また同社がインフラ整備を通じて地域の暮らしを支え、人々のニーズに応える存在であり続けたいと語った。企画展は10月12日まで下関市立美術館で開催されている。
(出典:Yahoo!ニュース)