この秋見たいコレクション展(東日本編)
概要
この記事は、美術手帖による2026年秋に東日本で見たいコレクション展を紹介するものである。北海道立近代美術館の「わたしのつくりかた」では障害のあるアーティストの作品と同館コレクションを交差させ、八戸市美術館の「コレクションラボ014 岡山良一 八戸モダンの風」では洋画家・岡山良一の軌跡を追う。宮城県美術館の「絵本原画:林明子」は『はじめてのおつかい』50周年と逝去を記念し、原美術館ARCの「Fly to the Moon」は月をテーマに現代美術から古美術までを展開。埼玉県立近代美術館の堀浩哉特集、練馬区立美術館の若林奮と寺田真由美、アーティゾン美術館の滞欧作、目黒区美術館の『東京パック』、横浜美術館の女性作家特集、神奈川県立近代美術館のポーランド・ポスター、ポーラ美術館の映像作品など、各館の特色あるコレクション展が並ぶ。
(出典:美術手帖)