アートウィーク東京、ディレクターズ・カンバセーションとシンポジウムを開催
概要
アートウィーク東京(AWT)は今年のトークプログラム「AWT TALKS」として、11月5日に東京都現代美術館でディレクターズ・カンバセーション、11月6日に慶應義塾大学三田キャンパスでシンポジウムを開催する。いずれも参加無料の事前申込制。
ディレクターズ・カンバセーションは「新たなる希望──次世代の美術館を想像する」と題し、メアリー・セルティ(ウォーカー・アート・センター)、ドリアン・チョン(M+)、アンドレア・リッソーニ(ハウス・デア・クンスト)が登壇し、飯田志保子(東京都現代美術館)がモデレーターを務める。シンポジウムは「不安の記憶──現代美術と歴史の残響」と題し、足立元、ラシャ・サルティ、X・ジュー=ノウェルが登壇し、アンドリュー・マークル(AWTエディトリアルディレクター)がモデレーターを務める。本シンポジウムは慶應義塾大学アート・センター、慶應義塾ミュージアム・コモンズと共同で開催される。
AWTは2022年から毎年開催され、本年で5回目。過去最多の56の美術館・ギャラリーが参加し、会期は11月4日から8日までの5日間。
(出典:ART iT)