京都で現代美術アートフェア国内外のギャラリー出展ディレクター語る見どころは?
概要
国内外のギャラリーが参加する現代美術アートフェア「Art Collaboration Kyoto(ACK)」が2026年11月7日から9日まで、京都市左京区の国立京都国際会館で開催される。6回目を迎える今回は、新チーム体制のもと、レイアウトが刷新され、斜めの配置による三角形のポケットスペースが増え、ギャラリストやアーティストの創造的な空間利用が期待されている。また、ゲストキュレーターによる企画は「Intersections」と改名され、場所や文脈に介入する展示やパフォーマンスが展開される。ACKのディレクター鈴木秀法氏は、京都が伝統工芸や美大の街である一方、販売面では東京が大きいため、コラボレーションを軸にネットワークを構築してきたと語る。フェアはアート愛好家からコレクター、一般まで幅広く支持され、アート業界で確固たる地位を築いている。
(出典:京都新聞デジタル)