紅葉の名所と一緒に楽しめる2026年の美術展まとめ(西日本)
概要
この記事は、西日本の紅葉の名所と組み合わせて楽しめる2026年の美術展を紹介している。滋賀県立美術館では73歳で絵筆をとった丸木スマの展覧会が開催中で、びわこ文化公園の紅葉も楽しめる。MIHO MUSEUMでは秋季特別展「百済寺と近江の仏教美術」が開かれ、桃源郷を思わせる山間の景色が魅力だ。京都の平安神宮周辺では、京都市京セラ美術館で山鹿清華展と「禅とジブリ」展、京都国立近代美術館で現代ジュエリー展が同時期に開催され、東山の紅葉とともに鑑賞できる。
(出典:美術手帖)