今年で100回目…北海道内最大規模の美術展「道展」開催中 最高賞に旭川市・大石朋生さんの日本画
概要
札幌で開催中の北海道内最大規模の美術展「道展」が今回で100回目を迎えた。大正時代から続き、終戦の年である1945年とコロナ禍の2020年を除いて毎年開催されている。最高賞となる「100周年記念大賞」には、旭川市の大石朋生さんの日本画「混沌の華」が選ばれた。余白を生かした省略表現の美しさと、半抽象的でありながら花々の存在感が際立っている点が評価された。100周年記念の「道展」は25日まで札幌市民ギャラリーで開催されている。
(出典:HTB 北海道テレビ)