前売りチケット完売も!?すみっコぐらし・虎の子…『大英博物館日本美術コレクション』の大阪限定グッズが話題(Lmaga.jp)
概要
世界を魅了した歌麿、北斎らの傑作がイギリスから来日する展覧会『大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画』が、2026年10月31日より「大阪中之島美術館」で開催される。ロンドンの大英博物館所蔵の浮世絵は世界トップクラスの量とクオリティを誇り、同展では東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重など8大絵師らの100点以上の浮世絵や貴重な肉筆画を鑑賞できる。イギリスからの初里帰り作品も見どころで、喜多川歌麿の『文読む遊女』や円山応挙の『虎の子渡し図屏風』、狩野宗眼重信の襖絵約150年ぶりの集結などが注目される。限定グッズも充実し、すみっコぐらしとのコラボではキャラクターが作品の衣装をまとった姿に変身。文具・雑貨や7種の「てのりぬいぐるみ」(1760円~)などが登場。さらに「フェリシモ」ミュージアム部とのコラボで葛飾北斎の『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』をモチーフにしたクッション(1万1000円)や扇子(2860円)、カードケース(2640円)も用意。大阪会場オリジナル商品として、円山応挙『虎の子渡し図屏風』をモチーフにした「パスケース」(3300円)は前売チケットとのセットが完売になるなど注目を集めている。大阪限定「ソックス」(各2200円)もおすすめ。グッズ特設ショップの利用には展覧会観覧券が必要で、各商品は売り切れ次第販売終了の可能性がある。会期は2026年10月31日~2027年1月31日、時間は10:00~17:00(金曜は20:00まで)、料金は一般2300円、高大生1400円、小中生500円。
(出典:Yahoo!ニュース)