「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」(横浜市民ギャラリーあざみ野)会場レポート。アーティストたちが捉え、考えたニュータウンの文化と歴史
概要
横浜市青葉区の横浜市民ギャラリーあざみ野で、「あざみ野コンテンポラリーvol.17」として企画展「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」が10月10日から11月3日まで開催されている。担当は同館学芸員の北川裕介。本展は「都市」や「土地」のイメージをめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを多様な表現から検証する企画展で、「乱入する」「なぞる」「連れる」といったキーワードとともに、7組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約100点の作品を展示する。会場にはあざみ野市民ギャラリー周辺のニュータウン開発の歴史を知ることができる地図や航空写真も展示されている。
(出典:美術手帖)