ジェニー・ホルツァー、ケイト・ブランシェット、ダニエル・リベスキンドら「第37回高松宮殿下記念世界文化賞」受賞者が語る。不確かな時代における芸術や創造性の力
概要
日本美術協会が主催する「第37回高松宮殿下記念世界文化賞」の記者会見が行われ、絵画部門のJenny Holzer、彫刻部門のAndy Goldsworthy、建築部門のDaniel Libeskind、音楽部門のHerbert Bromstedt(代理出席)、演劇・映像部門のCate Blanchettの5名が受賞者として発表されました。
会見では、紛争や対立が続く不確かな時代において、芸術が人々の心を癒し、結びつける力を持つことが強調されました。国際顧問のHillary Rodham Clintonも、自由や人間の尊厳を守るための励みとして芸術家の存在の重要性を述べました。受賞者たちも、混沌とした現代社会における創造性の役割についてスピーチを行いました。
(出典:Tokyo Art Beat)