京都の創造性を、産業の未来へ。嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学と考える次世代クリエイターの育て方 | CyberAgent Way サイバーエージェント公式オウンドメディア
概要
京都の嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学とサイバーエージェントは、次世代クリエイターの育成を目的とした包括連携協定を締結した。本記事では、学長の江村耕市氏とサイバーエージェント執行役員の佐藤洋介氏の対談を通じて、連携の背景や京都で取り組む意義、具体的なプログラムが紹介されている。
嵯峨美は学生一人ひとりの個性を重視した美術教育を大切にしており、企業と接することで学生が表現を社会でどう生かすかを考える機会を増やしたいとしている。サイバーエージェントはコンテンツ産業の裾野を広げるため、個性や価値観を重視する時代に合わせたクリエイター育成が必要だとし、京都に「CANVAS KYOTO」を設立するなど、独自の文化環境を持つ京都での長期的な育成を目指す。
京都は長い歴史と文化が日常に息づき、異分野の人々がつながりやすい環境で、伝統と革新が共存する創造の土壌がある。連携では共同プロジェクトやワークショップ、キャリア形成支援などを計画し、「つくる」から「届ける」までを学ぶ機会を提供する。両者は互いの強みをリスペクトし、学生の選択肢を広げ、京都から新しい才能と表現が生まれることを期待している。
(出典:株式会社サイバーエージェント)