第52回天白区美術展を開催しました
概要
第52回天白区美術展が2026年10月23日から25日まで天白区役所講堂で開催され、6部門で計114点の力作が出品された。また、令和8年は「てんぱく高校生アートフェスタ」と題し、天白区内の高校から高校生のアイデアあふれる美術作品も展示された。記事では日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門における市長賞受賞作品と出品者が紹介されており、日本画「雨の余白」林紗央莉、洋画「クローバー」山添繁、彫刻「未来を託して」鬼頭英嗣、工芸「ヤマドリ(1/4スケール)」岡野勤、書「吉野山」矢島光萩、写真「雪の波」浅井十像が受賞した。令和9年の開催に向けて多くの出品と来場が期待されている。
(出典:名古屋市公式ウェブサイト)