「JUMP アーティスト+キュレーター国際協働プログラム」、海外3都市での展示概要を発表
概要
2026年10月15日、国立アートリサーチセンター(NCAR)は「JUMP アーティスト+キュレーター国際協働プログラム」の海外3都市での展示概要を発表した。本プログラムは2024年度に始まり、日本の若手アーティストとキュレーターが海外美術館と約1年半協働してきた。シドニーのニュー・サウス・ウェールズ州立美術館では遠藤薫と荒井保洋による「Sleeping in the 22nd Century」が2026年11月7日から、リスボンのCAMでは青柳菜摘と見留さやかによる「Sanitary Fables」が11月28日から、ロサンゼルス現代美術館ではMESと塚本麻莉による「セイ/SE-I/SAY」が2027年2月25日から開催される。メンターの片岡真実は国境や言語の壁を越えた長期的関係の構築に期待を寄せた。海外展示後は国内3カ所でも展示が予定されている。
(出典:ART iT)