高松大学 創立30周年記念で講演会&美術展覧会(KSB瀬戸内海放送)
概要
1996年に創立された高松大学(高松市春日町)が2026年に創立30周年を迎えることを記念し、11月と12月に教育・研究活動と地域貢献活動を紹介する講演会と美術展覧会が開催されます。11月29日には高松大学で佃昌道学長が「経営」、発達科学部の松原勝敏部長が「教育」をテーマに講演します。12月6日には建築設計事務所を主宰する多田善昭さんと高松大学・高松短期大学の地域連携センター長を務める西岡達哉さんが「建築」をテーマに講演します。12月19日には香川県文化会館(高松市番町)で、高松短大ビジネスデザイン科講師の佐々木千嘉さんが「漆芸」、元高松大学発達科学部講師の津田浩二さんが「美術」をテーマに講演します。また12月19日から23日まで同会館で観覧無料の美術展覧会も開催されます。高松大学は「本学の歩みと未来への方向性について、聞く・見る・触れるの3つのアプローチを通して理解していただきたい。本学が取り組んできたユニークでクリエイティブな大学づくりの成果や魅力、発展に向けた挑戦を紹介したい」としています。
(出典:Yahoo!ニュース)