夫婦が“噴水設備一式”寄贈 総額1430万円を美術博物館に「噴水があれば心も癒える」実は約30年前にも寄贈(tysテレビ山口)
概要
山口県周南市美術博物館に、市内の夫婦が噴水設備一式を寄贈した。寄贈したのは徳山クリニック名誉院長の石川良興さんと妻の佳世子さんで、藤井律子市長から感謝状が手渡された。石川さんは約30年前にも噴水設備を寄贈したが、老朽化により3年ほど前から水が止まっていた。来館者に噴水を眺めながら美術作品の余韻に浸ってもらいたいとの思いから再寄贈を決めた。新しい噴水は水の吹き出し方が8パターンあり30秒ごとに変化し、LEDで季節やイベントに応じた色にライトアップされる。藤井市長は「噴水の水が限りなく勢いよく舞い上がる光景はまさに生きたアート」と述べた。噴水は開館時間に合わせて毎日楽しめる。
(出典:Yahoo!ニュース)