「Anima Ludens(アニマ・ルーデンス)」展レポート。現代美術とインディーゲームの融合を通じて、芸術と生命のあり方を再定義する|画像ギャラリー 14 / 14
概要
本記事は、現代美術とインディーゲームの融合を通じて芸術と生命のあり方を再定義する展覧会「Anima Ludens」のレポートである。10月28日、フランス・アルルで開催された「CHRONIQUES – Biennale des Imaginaires Numériques」の関連プログラム「MIN(Marché des Imaginaires Numériques)」に参加する国際代表団向けの展示ツアーが行われ、世界各国のメディアアート関係者が来場した。10月30日にはエクス=アン=プロヴァンスの6MICで日本チームのセッションが開催され、本展プロデューサーの村上雅彦、出展アーティストのたかくらかずき、草野絵美がアート関係者に向けて展覧会と出展作品についてプレゼンテーションを行った。記事では、竹内義博《Re:》、KOTAKE CREATE『8番出口』、草野絵美《Ornament Survival – Nursing the Machine》、contact Gonzo《Fortune Assholer》、大小島真木《渦き》、フツララ(futurala)『CultureHouse』、たかくらかずき《GAME OVER: BUTSUDAN GAME》、塩見亮介《鷲面附茶絲素懸縅兜袖「扇」》、カミエナ・塩見亮介・金子尊《PRJ CÔGEIMU『ARE YOU THERE?』》、ヤノベケンジ《The Spaceship of SHIP’S CAT》など、出展作品の画像ギャラリーも紹介されている。
(出典:美術手帖)