イルミネーションと一緒に巡りたいアートスポット(都内)|Page 3
概要
東京・お台場の「デックス東京ビーチ」では、高さ約20メートルのツリーを中心とした「お台場イルミネーション“YAKEI”」が通年開催されており、東京タワーやレインボーブリッジなどの夜景を一望できる。今年はお台場を含む東京湾岸エリアを舞台に、国際美術展「TOKYO ATLAS」(〜12月20日)が初開催され、台場・青海・天王洲の各エリアで歴史や先端アート、都市の風景やインフラについての作品が展開されている。草間彌生の《ヤヨイちゃん》や《宇宙へ行って見た愛の花束》も出品されている。
押上では「星に願いを」をコンセプトにした「東京スカイツリータウン®ドリームクリスマス2026」(〜12月25日)が開催され、ゴールド基調のライトで街全体を彩る。バスで約15分のすみだ北斎美術館では、開館10周年記念の特別展「ベスト オブ すみだ北斎美術館ー隅田川両岸景色図巻と名品ー」(〜11月23日)が開催中で、妹島和世が設計した建築も見どころだ。
府中では「府中まんなかイルミ2026」(11月19日〜12月25日)が開催され、府中市美術館では「花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン」(〜11月29日)が開催中。その後は「郵便と/の美術」(12月12日〜2027年2月21日)が予定されている。立川の国営昭和記念公園では「秋の夜散歩 2026」(〜11月29日)が7年目を迎え、イチョウ並木や日本庭園、カナールがライトアップされる。隣接するPLAY! MUSEUMでは「絵本作家 きくちちき展 いきもの Rhapsody」(〜12月13日)が開催中だ。
(出典:美術手帖)