【美術展ナビフェス2026】出展施設のオススメグッズはコレ! 松岡美術館
概要
2026年9月29日に東京・大手町のよみうり大手町小ホールで開催される「美術展ナビフェス2026」に、松岡美術館が初出展する。港区白金台にある同館は、貿易商・松岡清次郎(1894~1989)が収集した東西新旧の美術品約1800件を所蔵し、中国明清陶磁の名品《青花龍唐草文天球瓶》と《青花双鳳草虫図八角瓶》がコレクションの代表格で、その入手が美術館設立のきっかけとなった。フェスでは、これらの青花磁器をはじめとする東洋陶磁をモチーフにしたマグネット(各800円)やコースター(各1,200円)、ディエゴ・ジャコメッティの《猫の給仕頭》をモチーフにしたぬいぐるみ(3,650円、吉徳製)などが販売される。その他、書籍『わたしの好きなシロカネ・アート ベストセレクション』(2,500円)や『松岡美術館蔵 明清絵画名品選』(2,000円)も登場。いずれも2026年9月29日正午より販売開始予定。
(出典:美術展ナビ)