特別展「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」【福岡アジア美術館】2026年
概要
福岡アジア美術館は2026年度コレクション展シリーズ企画「アジア美術の歩き方」の第2弾として、特別展「南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」を2026年9月19日から2027年1月11日まで開催する。インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブの7か国を対象に、所蔵品に加え新作・近作も展示する。第1部では南アジア現代美術を代表する8人の作家に焦点を当て、第2部では「街に息づくアート」「対立の先へ」「伝統と神話世界を今に生きる」の3テーマで約200点を紹介。植民地支配や宗教対立を経た地域の、分断を超えた文化的つながりと創造の力を見つめる。会場は福岡アジア美術館7階、観覧料は一般1000円、高大生800円、中学生以下無料。
(出典:福岡市観光情報サイト よかなび)