ブラチスラバからやってきた!出会う、つながる世界の絵本
概要
ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。1967年にチェコスロバキアで第1回展が開催され、現在は記念すべき第30回を迎えました。日本の巡回展として広島市現代美術館(広島市南区比治山公園1-1)の展示室B-2、B-3にて、2026年11月14日から2027年1月24日まで開催されます。参加42か国291名による383冊の絵本から選ばれたグランプリをはじめとする受賞作品と、日本代表として参加した10組の作家による絵本と原画が紹介されます。関連プログラムとして、ザ・キャビンカンパニーによる絵本読み語り+サイン会(2027年1月11日)、学芸員によるギャラリートーク、アートナビ・ツアーなどが予定されています。観覧料は一般1,100円、中学生以下無料です。同時開催のコレクション展も本展チケットで観覧できます。
(出典:ART iT)