第1回 前橋国際芸術祭が開幕。アーツ前橋から空き家、シャッター街までが会場になる80日間
概要
第一回前橋国際芸術祭2026が開幕し、12月20日まで80日間の会期で開催される。テーマは「めぶく。Where good things grow.」で、2016年に前橋市が田中仁財団と共に策定したまちづくりビジョンに由来する。会場は群馬県前橋市の中心市街地で、アーツ前橋、白井屋ホテル、寺町藝術センター、ハウゼビル、オリオン通り商店街など20を超える場所に展示が点在する。実行委員長兼総合プロデューサーは田中仁(ジンズホールディングス代表取締役会長CEO、田中仁財団代表理事)が務め、プログラムディレクターは宮本武典(東京藝術大学准教授、アーツ前橋チーフキュレーター)が担当する。会場はコンパクトで、徒歩で巡ることができ、街歩きを楽しみながらアートを鑑賞できる。
(出典:Tokyo Art Beat)