信大付属中と美須々ケ丘高 美術部が最初で最後の合同展
概要
松本市の信州大学付属松本中学校と松本美須々ケ丘高校の美術部による最初で最後の合同展が、2月26日から市立博物館交流学習室で始まった。中学校美術部は部活動の地域移行で今月限りで廃部となり、これが最後の活動となる。会場には中学2・3年生7人によるデッサンや静物画、絵はがきなど31点と、高校美術部の2年生6人と引退した3年生による風景画や建築画など12点が並ぶ。両校は松本をテーマに共同制作も行い、高校生が下絵を描き、中学生が水彩で彩色したり和紙を貼ったりして、国宝松本城をプロジェクションマッピングのように華やかに表現した。展覧会は27日までで、鑑賞無料、午前9時から午後4時半まで。生徒によるオリジナルポストカード制作のワークショップも開かれている。
(出典:市民タイムス)