第52回美術の祭典東京展・会員企画 山下 晃伸「夜光性静物観察記」開催のお知らせ | 公益社団法人 日本写真家協会

公益社団法人日本写真家協会(JPS)
山下晃伸が夜の遊具やオブジェを撮影した「夜光性静物観察記」が東京都美術館で開催される。

概要

写真家・美術家の山下晃伸による個展「夜光性静物観察記」が、第52回美術の祭典東京展の会員企画として開催される。本作は、公園や広場、駅などに存在する動物や恐竜、怪獣などをかたどった遊具・オブジェ・モニュメントを、夜の光の中で撮影し続けているシリーズである。昼間には親しみやすいこれらの造形物も、夜になると全く異なる表情を見せ、暗闇に浮かび上がる姿は今にも動き出しそうな神秘性を帯びる。会期は2026年10月7日から10月14日まで、東京都美術館の1階第3展示室で展示される。観覧者は夜の世界に現れる不思議な「静物たち」を楽しむことができる。

(出典:公益社団法人日本写真家協会(JPS))

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