香取慎吾、美術展初アンバサダーに「ワクワク」11.14~「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」(サンケイスポーツ)
概要
元SMAPの俳優で歌手の香取慎吾(49)が、11月14日から東京・上野公園の東京都美術館で開催される展覧会「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」(27年3月28日まで)で初めて美術展のアンバサダーを務めることが27日、分かった。香取は俳優・歌手活動の傍ら絵も得意で、2018年9月にパリ・ルーブル美術館で初個展を開催し、22年から24年にかけて国内巡回個展も成功させてきた。今展は「印象派の殿堂」とも称されるオルセー美術館のコレクションから「いまを生きる歓び」をテーマに、絵画、彫刻、工芸、写真など約110点を展示する。ジャン=フランソワ・ミレーの名作「落穂拾い」が23年ぶり、フィンセント・ファン・ゴッホの「星月夜」は16年ぶりに来日するなど珠玉の作品が並ぶ。香取は「『いまを生きる歓び』という、誰もが共感できる、あたたかくいとおしいテーマにとても惹かれました。アートが好きな僕としては、オルセー美術館の素晴らしい作品たちに出会えることに、今からとてもワクワクしています」と喜びを吐露。「今はスマホひとつで、さまざまなものを楽しめる時代ですが、だからこそ、本物の作品を目の前にして感じるものがあると思います。ゴッホの《星月夜》、ミレーの《落穂拾い》をはじめとする名作に出会える特別な時間を、ぜひ皆さんと一緒に楽しみたいと思います」と開催を心待ちにしている。
(出典:Yahoo!ニュース)