香取慎吾が「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」アンバサダーに就任。美術展では初
概要
東京・上野の東京都美術館で2025年11月14日から2027年3月28日まで開催される「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」のアンバサダーに、俳優・歌手・アーティストの香取慎吾が就任した。香取は2018年のパリ個展「NAKAMA des ARTS」や国内ツアーなど美術家としても活動しており、美術展のアンバサダーは今回が初。コメントで「『いまを生きる歓び』というテーマに惹かれた」「本物の作品を前に感じるものがある」と述べ、ゴッホ《星月夜》やミレー《落穂拾い》を楽しみにしていると語った。同展はオルセー美術館開館40周年と東京都美術館開館100周年を記念し、19世紀芸術家の作品約110点を展示。ミレー《落穂拾い》は23年ぶり、ゴッホ《星月夜》とゴーガン《アレアレア》は16年ぶりの来日となる。展示は全7編で構成され、セシル・ドゥゴが空間デザインを担当する。
(出典:美術手帖)