【東京】TOKAS Project Vol.9「在ることの再演」
概要
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて、国際交流プログラム「TOKAS Project」の第9回展が開催される。今回はトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)とソウルの交流20周年を記念し、過去にレジデンス・プログラムに参加した日韓のアーティスト5名(ウン・ジェピル、キム・ドヒ、ク・ドンヒ、パク・ミンハ、三野新)による展覧会を実施。知覚や存在の輪郭の揺らぎへの問いと応答をテーマに、アーティストたちが異なる視点から観察した生の姿を展示空間に再び立ち上げる行為(=再演)を通じて、現代における生の本質を見つめ直すことを試みる。会期は2026年10月3日から11月8日まで、入場無料。関連イベントとして、アーティスト・トーク、パフォーマンス、スペシャル・トーク、演劇パフォーマンスなどが予定されている。
(出典:artscape)