台場、青海、天王洲を巡るクルーズも楽しめる国際美術展「TOKYO ATLAS」|東京都
概要
国際美術展「TOKYO ATLAS」は、ARTE TOKYOの中核プログラムとして東京都が主催し、2025年10月10日から12月20日まで東京・臨海エリアで開催される。台場エリアでは、イケムラレイコが東京湾の入口に高さ6メートルの巨大なウサギ「ムーンラビット・ランディング」を展示し、夜間はライトアップされる。青海エリアでは、草間彌生の大型バルーン作品2点が世界で初めて同時展示され、うち「宇宙へ行って見た愛の花束」は日本初公開となる。青海南ふ頭公園では、フランス出身のアブラハム・ポワンシュヴァルのパフォーマンス作品「La Bouteille」が展示され、普段は入れない全長197.5メートルの地下駐車場も特別公開される。天王洲エリアのアイルしながわでは映像やインスタレーション作品が展示される。関連企画としてWHAT MUSEUMで「座標」展が10月10日から12月20日まで無料で開催される。会期中は土日祝を中心に1日約4便、お台場海浜公園〜天王洲ピアの船が運航し、大人1区間1,500円でアート巡りのクルーズを楽しめる。入場は無料で、一部有料プログラムあり。主催は東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団。
(出典:koho.metro.tokyo.lg.jp)