第58回南魚沼美術展覧会の審査結果|湯沢町公式ホームページ
概要
南魚沼美術展覧会(南魚展)は、地域美術の振興と文化の向上を図るため昭和43年から始まった公募展で、今回で58回目を迎えた。9月30日にディスポート南魚沼で絵画、彫刻、書道、写真の公開審査が行われ、各部門の南魚展賞などが決定した。絵画部門では大平武雄の「人生荒波消滅」が南魚展賞を、樋口明子の「森の聲をききたい」が新潟日報美術振興賞を受賞。彫刻部門では米山花織の「大好きなおじいちゃん」が南魚展賞を、中林賢次郎の「宙」が湯沢町長賞を受賞。書道部門では大竹京子の「まちのあかね詩 風の囁き」が南魚展賞を、坂大優一の「茨木のり子の詩より」が南魚展後援会会長賞を受賞。写真部門では丸山一久の「魂の祈祷」が南魚展賞を、星野正昭の「春の兆し」が南魚沼市長賞を受賞した。湯沢町在住者では、樋口明広の「明日への境界」が奨励賞、坂井亮子の「キック、フリップ!蹴る、回す!」と青山ミユキの「異邦人」が佳作を受賞した。審査員は絵画の田辺洋子、彫刻の斉藤博文、書道の丹羽芝水、写真の五十嵐七郎の各氏が務めた。
(出典:town.yuzawa.lg.jp)