旧日銀金沢支店に何が来る? 展示される美術品は… 来年5月、21美の長期休館中(北國新聞社)
概要
来年5月に開幕する金沢まちなか芸術祭のメイン会場、旧日銀金沢支店で世界的作家の現代アートが展示されることが決まった。地下金庫室にはパレスチナ人アーティスト、モナ・ハトゥム氏によるガラス玉で描かれた「世界地図」、1階ロビーにはオラファー・エリアソン氏のステンレスと鏡を使った高さ15メートル、直径5メートルの巨大立体「反視的状況」が登場する。いずれも金沢21世紀美術館の収蔵品で、地図は14年ぶり、反視的状況は13年ぶりの公開となる。また、ダンスユニット「アグネス吉井」のパフォーマンスも行われる。芸術祭は21美の長期休館中に開催され、旧日銀金沢支店を通年会場とし、季節ごとに市内各所で展示や連携イベントを実施。11月28、29日には「わくわく子ども文化祭」も予定されている。委員会では認知度向上や多言語化の意見が出た。
(出典:Yahoo!ニュース)