特別展「没後110年 田中芳男大博覧会」
概要
本展は、近代日本で殖産興業を推進し「日本の博物館の父」と称される田中芳男(1838~1916)の没後110周年を記念する特別展である。彼の生涯は近代日本の学問形成史の一端であり、日本の博物館・博覧会の成立の歩みでもあった。近年寄贈された万国博覧会関連資料など約200点の初公開資料を通じて、田中芳男が創造した豊かな知の世界に迫る。会期は2026年10月10日から11月15日まで、観覧料は一般500円ほか。
(出典:美術展ナビ)