【開幕へ】「国際美術展 TOKYO ATLAS」東京の湾岸エリア各会場で10月10日から12月20日まで 東京で大規模国際芸術祭が旗揚げ 草間彌生さん最後のコーディネート作品も 無料で楽しめるアート巡り
概要
東京都の湾岸エリア(台場・青海・天王洲)で、国際美術展「TOKYO ATLAS」が2026年10月10日から12月20日まで開催される。8日にはプレス内覧会とオープニングセレモニーが開かれ、小池百合子都知事が開幕を宣言した。先日亡くなった前衛芸術家・草間彌生さんの最後のコーディネート作品を含む多数の作品が展示され、草間さんのバルーン作品2点を組み合わせた世界初の試みも注目を集めている。会場は台場公園、お台場海浜公園、テレコムセンタービル、青海南ふ頭公園・地下駐車場、アイルしながわ、WHAT MUSEUMの6カ所で、入場は無料(一部有料プログラムあり)。趙要、イケムラレイコ、三木あき子、ハルーン・ミルザ、竹岡雄二、笹岡由梨子、盛圭太など国内外のアーティストが参加。地下駐車場会場は1995年に中止された世界都市博覧会の跡地を初めて芸術祭に活用した。また、今秋には「ARTE TOKYO」も始まり、東京の文化芸術シーンが一層盛り上がる。
(出典:美術展ナビ)