公募|トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)2027年度レジデンス・プログラム
概要
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、2027年度の「国内若手クリエーター滞在プログラム」と「二都市間交流事業プログラム」の参加者を募集している。応募締切はいずれも11月3日(火)23:59(日本時間)。
国内若手クリエーター滞在プログラムでは、ヴィジュアル・アート、映像、デザイン、建築、キュレーションの分野で3年以上活動する日本在住の若手クリエーター4名を募集する。滞在期間は2027年5月上旬から2028年3月下旬までの3期間のうち合計60日から90日で、宿泊室、シェアスタジオ、制作費、滞在費、国内交通費が提供される。
二都市間交流事業プログラムは、海外の都市や芸術文化機関と提携し、相互にクリエーターを派遣・招聘するレジデンス・プログラム。2027年度は、バーゼル、ブリュッセル、ダブリン、ヘルシンキ、ケベック(モントリオール)、ソウル、台北の7都市で約3カ月間の滞在制作を行なう派遣クリエーターを、各都市1名(予定)募集する。募集分野や派遣時期は都市ごとに異なり、渡航費、制作費、滞在費、住居および制作スタジオなどが提供される。併願は2都市まで可能。両プログラムとも日本国内に居住(住民登録)し、日本国内での活動実績が3年以上あることが応募の条件となる。年齢制限はなく日本国籍でなくても応募でき、学生は原則として対象外(博士課程の学生を除く)。応募には、学芸員、批評家、大学教員など芸術に関わる専門家からの署名入り推薦状が必要となる。
(出典:ART iT)