高松市塩江美術館企画展「辻󠄀野榮一+辻󠄀野由樹 2人展『いきものばかり』」
概要
高松市塩江美術館の企画展示室で、坂出市在住の彫刻家・辻󠄀野榮一とイラストレーター・辻󠄀野由樹による「いきもの」をテーマにした二人展を開催する。辻󠄀野榮一(1960~)は「焦がす」行為を主な表現技法とし、素材の個性を際立たせて自然の造形美を手本に生命力あふれる木彫や焼絵を創り出す。辻󠄀野由樹(1964~)は温かみのある作風で絵画や絵本、挿絵や広告美術を手掛け、ピュアで自由な視点で「ナンセンス」でへんてこないきものたちの世界を描く。二人はともに、デジタルツールではなく自らの手で、無数の生命から形づくられる世界の美しさを表現する。会期は令和8年10月10日(土)~11月29日(日)、午前9時~午後5時(入室は午後4時30分まで)。観覧料は一般300円、大学生150円(常設展観覧料含む、団体20名以上2割引)。高校生以下、65歳以上、障害者手帳等所持者、高松市キャンパスメンバーズ加盟大学等の学生は無料。11月14日(土)「塩江美術館の日」は無料。休館日は月曜日(10月12日、11月23日は開館、10月13日、11月24日は休館)。主催は高松市塩江美術館。
(出典:ART iT)