デヴィッド・ボウイの“芸術的な転生”をダンスで描く新作公演『ダンス・フォー・ボウイ』が2028年春から世界で上演へ。Bunkamura×英サドラーズ・ウェルズの国際共同制作
概要
Bunkamuraはロンドンのサドラーズ・ウェルズと国際共同制作で、デヴィッド・ボウイを題材にした新作ダンス作品『ダンス・フォー・ボウイ(SUBJECT TO CHANGE - A Dance for David Bowie)』を発表する。スペイン出身の演出家マルコス・モラウが演出を担当し、2028年春にルクセンブルク市立劇場で世界初演。その後ヨーロッパを巡り、2028年秋にロンドンのサドラーズ・ウェルズで英国初演、2029年春には東京でアジア初演を予定している。作品はボウイの変身や再生、自己更新といった創造性をテーマに、音楽にはボウイの代表曲とオリジナル・ヴォーカルを使用。世界各地の民族音楽に根ざしたコーラスやヴォーカリストのマリア・アルナルの歌声を交え、時代や国境を越えた音楽世界を創り出す。また、アレックス・レーザー・ヴァティシェとベン・メールヴァインの作曲、シルヴィア・ドゥラニョーの衣裳、マックス・グレンツェルの舞台美術が加わる。メインビジュアルには、1973年にボウイが着用した山本寛斎デザインの衣裳「TOKYO POP」が使用されている。
(出典:Tokyo Art Beat)