赤倉を舞台にアート創造 女子美術大学と連携
概要
妙高市の「赤倉観光リゾート&スパ」は、女子美術大学と連携し、地域住民や観光客が参加しながらアートを作り上げるプロジェクトを始動した。27日には妙高高原スカイケーブルの山頂駅周辺で概要が紹介され、山頂を舞台にした光のデジタルアートや、妙高市の雲海をモチーフにした「クジラ雲」をテーマとする展示などが計画されている。雲海の作品では、薄いビニールシートに空気を入れて雲を表現し、来訪者が自由に雲を表現して参加できる空間アートが展開される。関連イベントとして風船アート作りも行われ、上越市でインテリア商品を販売する仙田恭一さんが持ち寄ったイネや木の実を使い、学生たちが交流を深めた。今後の活動は来年の雪解け後から本格的に始まり、地域住民や観光客とともに作品づくりを進めていく。
(出典:上越妙高タウン情報)