触れる美術!「陶板体感 やきものがつなぐ芸術と文化」開催中!11月3日まで
概要
甲賀市信楽伝統産業会館(滋賀県甲賀市)で企画展「陶板体感!やきものがつなぐ芸術と文化」が開催されている。会期は11月3日までで、入場は無料。大塚国際美術館(徳島県徳島市)に展示されている陶板名画は、大塚オーミ陶業(大阪市中央区)が信楽の工場で製作した「やきもの」である。美術館収蔵品と同じ手法で作られた陶板は、色や大きさを原画に忠実に再現しており、間近で鑑賞できるだけでなく、写真撮影や触れることも可能である。展示されているのは、レオナルド・ダビンチの「モナ・リザ」、ゴッホの「ヒマワリ」、モネの「睡蓮:緑のハーモニー」など計15点。また、11月3日まで信楽高原鐡道「信楽駅」では、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が展示され、足元には真珠の耳飾りをつけた信楽たぬきが来場者を迎えている。滋賀県観光政策局の公式インスタグラムでも、同企画展の様子が動画を交えて紹介されている。
(出典:滋賀県)