塩尻美術会 創作重ね60年 11月1~3日 市立体育館で記念展
概要
塩尻市を拠点に活動する「塩尻美術会」(小松正弘会長)が創立60周年を迎え、11月1日から3日まで大門六番町の市立体育館(旧体育館)で記念展を開く。同会は1965年に創立され、多い時には約80人の会員が所属したが、現在は30~80代の会員36人がデッサン会や作品研究会、写生会などを通じて精力的に制作に励んでいる。記念展は午前9時から午後4時まで入場無料で、洋画を中心に陶芸や染色などの会員作品約40点を展示する。あわせて「60周年記念チャリティー小品展」も開催し、販売価格の3割を市社会福祉協議会に寄付する。3日午後6時からは中信会館で記念式典を開く。小松会長は「会員の皆さんのおかげで60年にわたり続けてこられた。美術に興味のある方はぜひ参加して」と来場を呼びかけている。
(出典:市民タイムス)