京都・現代美術アートフェアで若手アーティスト支援拡充“新しい流れ”その行く先は?
概要
11月7日から9日まで国立京都国際会館で開催される現代美術アートフェア「Art Collaboration Kyoto(ACK)」で、若手アーティスト支援の取り組みが拡充される。今年初めて「NEW STREAM」プログラムが立ち上げられ、40歳以下の国内外のアーティスト5人(井上七海、川田知志、キム・ジェフン、衣川明子、坂本紬野子)が京都に招かれ、作品の展示・販売を行う。売上の10%は翌年以降のアーティスト支援や企画費用に充てられ、持続可能な循環の仕組みを目指す。企画を担当するTwelve Inc.の山城大督代表は「京都でアーティストが新しい人や場所、空気と出会い、その刺激が次の作品へのステップになる場所になってほしい」と期待を寄せる。
(出典:京都新聞デジタル)