最多147点出品 全国創作こけし美術展 群馬・渋川市(群馬テレビ)
概要
全国からこれまでで最多となる147点が出品された「全国創作こけし美術展」が、10月30日から群馬県渋川市で始まった。この展覧会は1994年から毎年開催され、今回で32回目。現代の名工で黄綬褒章を受章した地元作家の青木蓼華氏と加藤龍雄氏など、全国から50人が作品を出品している。中には新進気鋭の若手や、地域おこし協力隊として移住し創作こけしに魅了された20代の作家の作品も展示。市は来場者に一部を除き作品写真のSNS投稿を呼びかけている。会場では小中学生から募集した絵付けコンクールの作品展示や即売コーナーも設けられ、展覧会は11月5日まで開催される。
(出典:Yahoo!ニュース)