「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」が虎ノ門・TOKYO NODEで開幕。JAXA協力で描く、まだ見ぬ世界
概要
グラフィックデザイナー兼アーティストのYOSHIROTTENによる約8年ぶりの東京での大規模個展「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」が、虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEで2027年1月11日まで開催される。1983年鹿児島県生まれのYOSHIROTTENは、宇多田ヒカルやXGらのアートワーク、エルメスやナイキなどとの協業で知られ、ファインアートでは「見えないものを可視化する」ことを軸に制作してきた。本展は約20年のキャリアで最大規模となり、地上約200m・約1500㎡の空間に代表作「RGB」「FUTURE NATURE」「SUN」の過去最大スケールの新作や、JAXA協力のもとで制作された新作を展開。展示空間全体がひとつの「宇宙船」となり、まだ見ぬ「彼方」との交信を試みる。会場では作品の光に加え、天候や時間帯で変わる自然光や街の光、窓外の風景も重要な構成要素となり、昼と夜で異なる表情を見せる。プレス発表会には同じ鹿児島出身の俳優・榮倉奈々も登壇した。
(出典:Tokyo Art Beat)