重要美術品などずらり 日本刀みて学ぶ展覧会 あすから倶利迦羅不動寺で開催
概要
日本刀の歴史や文化を学ぶ展覧会が、明日から倶利迦羅不動寺で開催される。今日はその内覧会が行われ、龍の彫刻が施されたきらびやかな日本刀などが披露された。およそ670年前に作られ、江戸時代に徳川将軍家から伊達政宗へ贈られたとされる刀も展示される。展覧会は倶利迦羅不動寺の3年ぶりの本尊開帳に合わせて開催され、国が認定する重要美術品20点を含む約170点の日本刀が並び、間近で鑑賞できる。会期は明日から来月4日までで、日本刀に実際に触れる体験や講師による「試し斬り」の実演も行われる。
(出典:日テレNEWS NNN)