【山形】第1回みちのおくの芸術祭2026「やまのひかり」
概要
東北芸術工科大学が2014年から隔年で開催してきた「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」が、2026年より「みちのおくの芸術祭」として新たにスタートする。第1回となる今回は「やまのひかり」をテーマに、山形の風土や人々の創造力に目を向ける。メイン会場の山形美術館では、さまざまなジャンルのアーティストが山形を訪れて制作した作品や市民による作品を展示。美術館前スクエアでは、山形各地の食や手仕事が集まるマーケットをはじめ、山形にまつわるパフォーマンスや演劇などが行われる。会期は2026年11月5日から15日まで。参加作家には石倉敏明、草彅裕、五所純子、佐々瞬、こねる+砂連尾理、管啓次郎、高橋由一、久松知子、笛吹メルン、岩城勇二らが名を連ねる。関連イベントとしてマルシェ、パフォーマンス、トーク、ワークショップなどが多数予定されている。
(出典:artscape)