日本のアートニュース (Page 9)

丹下建築「旧香川県立体育館」(船の体育館)、香川県が解体着手へ
香川県は、丹下健三設計の「旧香川県立体育館」の解体工事を4月10日から開始すると発表した。
国宝指定の伊藤若冲《動植綵絵》、高精細複製品が誕生。東京国立博物館 表慶館で一般公開
キヤノンと文化財活用センターが伊藤若冲の国宝《動植綵絵》の高精細複製品を制作し、東京国立博物館表慶館で公開する。
飯沢耕太郎|写真遊歩11──眼から眼へ(2026年1月〜2026年3月)
写真評論家の飯沢耕太郎が、2026年第1四半期に鑑賞した日本国内の注目すべき写真展や写真集の数々を振り返ります。
わたしの比治山ノート:島、山、丘、ときどき猫
広島市現代美術館で開催される本展は、比治山の歴史や地勢を多角的な視点と参加型プログラムを通じて再発見する試みです。
日本初個展。ウルス・フィッシャー「間違い探し」がファーガス・マカフリー東京で開催
スイス出身の現代アーティスト、ウルス・フィッシャーの日本初となる個展「間違い探し」が、ファーガス・マカフリー東京で開催されます。
【東京】ノエミ・レーモンドの建築と意匠  ─和で紡ぐモダンライフ─
東京のギャラリー エー クワッドにて、日本で活躍したデザイナー、ノエミ・レーモンドの建築と意匠を紹介する展覧会が開催されています。
嶋田美子:滅私|愛護 @ オオタファインアーツ
オオタファインアーツにて開催される、現代アーティスト嶋田美子の展覧会「滅私|愛護」を紹介する記事です。
大原美術館、設備改修工事が完了し4月25日から再開館
大原美術館は設備改修工事を終え、4月25日に再開館します。再開後は中国絵画の特別展などが開催されます。
VaundyがYBAの作家精神に抱いた共感とは? 「YBA & BEYOND」展(国立新美術館)で語る、創作観と英国文化への愛(聞き手:新谷洋子)
アーティストのVaundyが、国立新美術館の「YBA & BEYOND」展を鑑賞し、自身の創作観や英国アートへの共感を語りました。
潘逸舟、やんツー受賞の「TCAA 2026-2028 授賞式・受賞記念シンポジウム」レポート。「切迫性」が示す、いま支援すべき作家像とは?
Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)2026-2028の受賞者、潘逸舟とやんツーの授賞式およびシンポジウムの様子をレポートする。
油彩や水彩、彫刻 個性の花開く 苫小牧美術協が「春季展」
苫小牧美術協会による「春季展」が7日、苫小牧市美術博物館で開幕し、油彩や水彩、彫刻など多彩な作品が展示されています。
落合陽一の万博パビリオン「null²」が進化。2026年に常設シアター「null²ⁿ」、27年には「GREEN×EXPO」で「null⁴」を展開
落合陽一プロデュースの万博パビリオン「null²」が進化し、2026年に常設シアター、2027年には国際園芸博で新プロジェクトを展開。
「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」が弘前れんが倉庫美術館で開催へ。東北初となる個展
青森県の弘前れんが倉庫美術館にて、版画家・風間サチコの東北初となる個展が6月5日から開催されます。
川井雄仁&アレクサ・クミコ・ハタナカ「ついたよ:Becoming by Making」@ KOTARO NUKAGA(六本木)
KOTARO NUKAGA(六本木)にて、川井雄仁とアレクサ・クミコ・ハタナカによる展覧会「ついたよ:Becoming by Making」が開催されます。
【東京】「OneCoin映画館~ショートフィルム特選~」
東京都写真美術館にて、国際短編映画祭と連携した「OneCoin映画館」が4月10日より開催されます。
青山新|樋口恭介『Executing Init and Fini』(前編)
樋口恭介の小説『Executing Init and Fini』は、LLMを多用した制作プロセスと、テキスト生成の歴史的背景、そして読者との関係性を考察する。
山﨑健太|アデレード視察レポート③:LGBTQ関連プログラムから考える(前編)
アデレード・フリンジでの観劇を通じ、LGBTQ関連プログラムの多様なあり方と、オーストラリア社会における受容のされ方を考察する。
第481回 見方は自由。語りたくなる美術総ざらい「日曜美術館50年展」 - 仏像ワールド
NHK「日曜美術館」の50周年記念展を訪れた筆者が、美術鑑賞における自由な視点と、作品との対話の楽しみについて考察します。
ヘラルボニーとGoogleのコラボレーションGoogle Pixel 10aが5月に発売
ヘラルボニーとGoogleがコラボし、知的障害のある作家のアートをデザインに採用したGoogle Pixel 10a日本限定モデル「Isai Blue」を5月に発売。
やんツー「親子でつくるアップサイクルアート」レポート。YBAの自由なDIY精神を楽しむ
やんツーが伊勢丹新宿店で開催した、YBAのDIY精神を取り入れた親子向けアップサイクルアートワークショップのレポート。
「マリー・アントワネット・スタイル」(横浜美術館)の見どころは? 英V&Aの巡回展で約200点を展示
横浜美術館で「マリー・アントワネット・スタイル」展が開催され、英ヴィクトリア&アルバート博物館の所蔵品など約200点が展示されます。
“美術品・骨董品”装い麻薬「ケタミン」5キロ超を密輸した疑い ブラジル国籍の無職の男を逮捕・起訴(読売テレビ)
ブラジル国籍の男が「美術品・骨董品」を装い、麻薬ケタミン5キロ超をオランダから密輸した疑いで逮捕・起訴されました。
「ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―」、東京都庭園美術館で開催へ。国内約10年ぶりの回顧展
東京都庭園美術館でルーシー・リーの回顧展が開催。国内約10年ぶりで、東西のやきものとの関係性も紹介。
大阪・関西万博で展示のパブリック・アート《祈器》、金沢に設置
大阪・関西万博で展示された奈良祐希のパブリック・アート《祈器》が金沢に設置された。
高嶋慈|「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」(前編)
京都国立近代美術館で開催中のグループ展を通じ、美術制度における視覚の優位性とジェンダー構造の非対称性を考察する論考の前編。
坂本顕子|次の「災前」のなかで──この10年間の変化と「熊本地震と文化的処方 私の心が動きはじめるとき」展
熊本地震から10年、熊本市現代美術館が「災後」を振り返り、文化による心の復興を目指す展覧会が開催されています。
特別展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」が国立アイヌ民族博物館と国立歴史民俗博物館で共同開催へ
国立アイヌ民族博物館と国立歴史民俗博物館が、アイヌ民族と博覧会の150年の歴史を辿る特別展を共同開催します。
Robert Rauschenberg and Asia @ M+
香港のM+で開催される「Robert Rauschenberg and Asia」展は、ロバート・ラウシェンバーグとアジアの芸術的交流を探求する展覧会です。
川辺ナホ「Flos Filicis:羊歯の花」@ WAITINGROOM
WAITINGROOMで川辺ナホの個展「Flos Filicis:羊歯の花」が開催され、炭と電気資材を用いたインスタレーションやフォトコラージュ作品が展示されています。
越後妻有MonET 連続企画展Vol.10 宮坂了作「宮坂了作 ART 75歳」@ 越後妻有里山現代美術館 MonET
越後妻有里山現代美術館 MonETにて、美術家・宮坂了作の長野県外初となる大規模個展が開催されます。
特別展 近代西洋絵画の巨匠たち
笠間日動美術館のコレクションを通じ、印象派からエコール・ド・パリに至る近代西洋絵画の変遷と魅力を紹介する展覧会です。
福岡アジア美術館によるアーティスト・イン・レジデンスの成果展が開催中。国内外4作家が表現する「記憶の手ざわり:世界をつなぎとめるために」
福岡アジア美術館の滞在制作プログラムに参加した4名のアーティストが、「記憶」をテーマにした成果展をArtist Cafe Fukuokaで開催している。
陶芸家・加守田章二の造形美がファッションに。京都国立近代美術館で「加守田章二とIM MEN」が開催
京都国立近代美術館にて、陶芸家・加守田章二の造形美に着想を得たイッセイ ミヤケのブランド「IM MEN」の特別展示が開催されています。
坂本龍一の《KAGAMI》が日本初上演。複合現実(MR)で蘇る坂本龍一のピアノ演奏
坂本龍一のピアノ演奏をMRで体験できる作品《KAGAMI》が、大阪のVS.にて日本で初めて上演される。
【東京】MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE
登録有形文化財の九段ハウスにて、アーティストMartin Margielaの日本初となる大規模個展が開催されます。
SHIZUOKAせかい演劇祭2026
静岡芸術センター(SPAC)主催の「SHIZUOKAせかい演劇祭2026」が、2026年4月25日から5月6日まで静岡市内で開催されます。
「星空と路—3がつ11にちをわすれないために—(2026)」(せんだいメディアテーク)レポート。15年目を迎えた、震災にまつわる個々のまなざし
せんだいメディアテークで開催中の企画展は、東日本大震災から15年、市民やアーティストが記録した多様な震災の記憶を伝えている。
【2026年GW】関西のおすすめ展覧会20選! 美術館・博物館の最新アート展:ルノワール、古代エジプト、マルタン・マルジェラ、中西夏之など
2026年のゴールデンウィークに開催される関西の美術館・博物館の注目展覧会20選を紹介します。
第4回「イメージとしての廃墟」【佐藤直樹教授】東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン 東西比較で見る新しい美術史
佐藤直樹教授が、「廃墟」をテーマに、西洋と日本の美術作品を比較し、共通する「メランコリー」のあり方を読み解きます。
山川陸|humunus+秋元菜々美『うつほの襞0 塵と汐のみち 福島県富岡町ガイド』/ガイドブックと共に巡るツアーパフォーマンス「塵と汐のみち」仏浜・小浜沿岸エリア編
福島県富岡町を舞台にしたガイドブックとツアーパフォーマンス「塵と汐のみち」について、土地の記憶と震災からの復興を描いた記事。
松房子|「北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間」
長野県立美術館で開催された北島敬三の写真展は、場所と時間、そして写真家自身の視点について深く考察する内容だった。
【東京】TOKAS-Emerging 2026
若手アーティスト支援プログラム「TOKAS-Emerging」により選出された6名の個展が、2026年4月から6月まで開催されます。
宮本和子 @ Take Ninagawa
東京のTake Ninagawaにて、アーティスト宮本和子の個展が2026年2月14日から4月11日まで開催されています。
今週末に見たい展覧会ベスト19。攻殻機動隊展から江戸東京博物館リニューアルオープンまで
今週末に見たい展覧会として、攻殻機動隊展、三井記念美術館の展覧会、東京国立博物館の韓国美術展など19の展覧会が紹介されている。
美術商・林忠正の像完成 高岡出身 海外に日本の美紹介 有志が市美術館に 5日除幕式
高岡市出身の美術商・林忠正の銅像が完成し、5日に市美術館で除幕式が行われる。
【東京】クリスティーナ・ロシュコワ「unbewitched/アンビウィッチド」
渋谷PARCO MUSEUM TOKYOにて、ロシア人写真家クリスティーナ・ロシュコワの日本初の大規模写真展が開催されています。
日本美術収集家カート・ギッターさん死去、89歳…米国で江戸絵画の認知度高める(読売新聞オンライン)
米国で著名な日本美術収集家カート・ギッターさんが死去、89歳。江戸絵画の認知度向上に貢献。
第61回ヴェネツィア・ビエンナーレ参加アーティストおよびキュレーターによる緊急要請
第61回ヴェネツィア・ビエンナーレの参加者有志が、イスラエル館の参加許可撤回を事務局に求める緊急要請を公表しました。
六本木アートナイト2026、オールナイト開催が3年ぶりに復活。フランスを特集する「RAN Focus」も実施
「六本木アートナイト2026」が10月31日から11月1日に開催され、3年ぶりにオールナイト形式が復活します。
「六本木アートナイト 2026」開催決定。3年ぶりにオールナイト開催、「RAN Focus」はフランスに注目
「六本木アートナイト2026」が10月31日から11月1日に開催され、3年ぶりにオールナイトでの開催が復活し、フランスのアートに焦点を当てる。
第82回現代美術展で卒業生の角平諭美さんが彫刻一般の部最高賞を受賞
金沢大学卒業生の角平諭美さんが、第82回現代美術展の彫刻一般の部で最高賞を受賞しました。
【2026年GW】東京のおすすめ展覧会30選! モネ、ワイエス、YBA、はらぺこあおむし、日曜美術館など
2026年のゴールデンウィークに東京で開催される、西洋美術から現代アートまで多彩な注目展覧会をエリア別に厳選して紹介します。
「SHIZUOKAせかい演劇祭2026」がゴールデンウィークに開催。コミュニティ・身体・歴史・ジェンダーをめぐる注目の作品
「SHIZUOKAせかい演劇祭2026」が4月25日から5月6日まで開催され、石神夏希をディレクターに迎え多様な舞台芸術を紹介します。
【新刊情報】今月の読みたい本! ウェス・アンダーソンから女性のデザイン史、アメデオ・モディリアーニまで(2026年4月版)
4月発売の新刊情報として、ウェス・アンダーソン、女性デザイン史、モディリアーニなど、多様なアート関連書籍を紹介しています。
JR高輪ゲートウェイ駅に直結! 新たな文化の拠点「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が開館
JR高輪ゲートウェイ駅直結の複合文化施設「MoN Takanawa」が開館し、多様な展示や体験型空間を提供している。
いま、関西で見たい展覧会5選(大阪・京都・兵庫):アンチ・アクション、古代エジプト、中西夏之展など
関西エリアで4月に開催される注目の展覧会から、タカ・イシイギャラリー京都で開催される「マルタン・マルジェラ」展を紹介します。
塚田優|アドリアン・ダウプ『「キャンセル・カルチャー」パニック パニックを生み出す言説空間』(後編)
この記事は、アドリアン・ダウプの書籍『「キャンセル・カルチャー」パニック』の後編を考察し、キャンセル・カルチャーが引き起こすパニックと、その根底にある言説空間について論じている。
塚田優|アドリアン・ダウプ『「キャンセル・カルチャー」パニック パニックを生み出す言説空間』(前編)
この記事は、アドリアン・ダウプの書籍『「キャンセル・カルチャー」パニック』の前編を紹介し、キャンセル・カルチャーの起源とアメリカ社会における言説分析について論じている。
バロ・デヴェルが問いかける共生の地平。「SHIZUOKAせかい演劇祭 2026」で注目作『Qui som?』が日本初演へ
「SHIZUOKAせかい演劇祭 2026」にて、バロ・デヴェルによる現代サーカスと陶芸を融合させた注目作『Qui som?』が日本初演を迎えます。
日本科学未来館の常設展示「計算機と自然、計算機の自然」が4月1日にリニューアル。落合陽一が総合監修
日本科学未来館の常設展示が落合陽一監修のもとリニューアルされ、生成AIや裸眼3D技術を用いた新たな体験が公開されました。
artscape

【神奈川】ポーラ美術館 開館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」

美術手帖

森山大道やフランシス真悟らが参加。「逗子アートフェスティバル 2026」が旧本多邸など市内各所で開催へ

artscape

山川陸|Null『WITH LiMBO』(前編)

artscape

高嶋慈|アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦(後編)

artscape

【大阪】大阪環状線 西九条駅 OK18番街

Tokyo Art Beat

【2026年下半期】関西の見逃せない展覧会34選:フェルメール、ゴッホから、禅とジブリ展、笹本晃まで

Tokyo Art Beat

スタジオジブリが描く禅の世界。「スタジオジブリ企画制作『白隠さんの禅』京都展」が京都市京セラ美術館で12月開催へ

美術展ナビ

「3か月でマスターする西洋美術」 第10回は「“見たまま”を超えろ!~ポスト印象派」 6月10日放送 Eテレ

Tokyo Art Beat

人を踊らせる階段を踊らせる空間を踊らせる──「6steps|6段の階段+振付書+演出から生まれるダンス『リフト』」レビュー(評:白尾芽)

美術展ナビ

【プレビュー】「“カフェ”に集う芸術家」三菱一号館美術館で6月13日から カフェという場から見る19世紀フランス美術のうねり

飯田経済新聞

飯田下伊那地域の作家による作品展「第82回南信美術展」

ART iT

アートワーカー向けプログラム「CRAWL」選出企画 ドゥーリアのボールルーム

ART iT

ねじれた実験室と世界の味わい──笹本晃 ラボラトリー

朝日新聞

江戸美術に心奪われたユダヤ人眼科医 自らの目を信じた軌跡をたどる

Yahoo!ニュース

県内最大規模の公募展「富山県美術展」始まる(北日本放送)

pref.yamaguchi.lg.jp

ねんりんピック山口2026(山口県健康福祉祭)「シニア美術展」の開催について

Tokyo Art Beat

福岡がアート戦略を本格化。美術館を新設、アジア美術館拡張、アーツカウンシル創設へ

artscape

2027年度 TOKASレジデンス・プログラム 参加クリエイター募集

artscape

飯岡陸|美術館をひらく/アーティストとひらく──横浜美術館のリニューアルのその後と、アーティストとの協働

Tokyo Art Beat

狩野派400年の全容に迫る大回顧展「特別展『大狩野派』」が2027年に京都国立博物館で開催へ

美術手帖

「細田守の原点/展」がCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催。学生時代から最新作まで細田守の創作の軌跡をたどる

美術手帖

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンをアップデート。石黒浩プロデュース「いのちの未来+」がMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催

ART iT

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる @ アーティゾン美術館

美術手帖

ダン・フレイヴィンの代表作群が集結。デイヴィッド・ツヴィルナー香港で個展「Grids」が開催中

ART iT

表現の現場調査団が、最新の調査結果とともに5年間の活動を振り返る記者会見を開催

Tokyo Art Beat

「第61回ヴェネチア・ビエンナーレ」参加アーティストら100名超が「観客賞」からの選考除外を再度要求。法的措置も示唆

ART iT

つぐ minä perhonen

Tokyo Art Beat

風間サチコ インタビュー。合理主義に抗う場所から世界に返事する【WHY ART】

Tokyo Art Beat

「民主社会にとって極めて重大な問題」 。建築家・石上純也が語る徳島ホール計画展中止と「県民が知る機会」

美術手帖

これからのアートの世界を読み解くためのガイド。『美術手帖』2026年7月号は、「21世紀の現代アート事典」特集

Tokyo Art Beat

ダミアン・ハーストからジュリアン・オピーまで──YBAの軌跡をたどる「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(京都市京セラ美術館)をレポート

Tokyo Art Beat

バーバリーが若手アーティスト紹介プログラム「YJA(Young Japan-based Artists)」を始動。顧剣亨と䑓原蓉子の作品を展示

artscape

山﨑健太|下島礼紗×SPAC新作ワーク・イン・プログレス『さあ環境に抵抗しよう、死に抵抗しよう。そうさ生に抵抗するのさ、』(SHIZUOKAせかい演劇祭2026③)

artscape

高嶋慈|アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦(前編)

artscape

KACパートナーシップ・プログラム2026 やる「宴の使い道 USAGE of UTAGE」

美術手帖

東京国立博物館、館内レストラン3店舗をリニューアルへ。今年夏から秋にかけ順次オープン

美術手帖

過去最大規模のYOSHIROTTEN個展「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」がTOKYO NODEで開催へ。JAXAが協力し「彼方」との交信を探る

美術手帖

ダ・ヴィンチ「幻のグラス」を再現する「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」が開催。儒烏風亭らでんが音声ガイド

美術手帖

由布院の「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」が展示をリニューアル。李禹煥作品を常設展示

美術手帖

「Art Fair Nakanojo 2026」が開催へ。37組の作家が参加、作品購入や交流の場に