日本のアートニュース (Page 12)

千葉・養老渓谷で夜の野外アート展「チームラボ 養老渓谷」が開催。日本の地質百選の渓谷がアート空間に
チームラボが、日本の地質百選に選ばれた千葉・養老渓谷にて、自然と人を繋ぐ夜の野外アート展を開催します。
【東京】東京アートアンティーク2026 ~日本橋・京橋美術まつり~
日本橋・京橋エリアで街歩き型アートフェア「東京アートアンティーク2026」が開催。83店舗が参加し、企画展やトークイベントも実施。
「美術作家」東 弘一郎|夢の羅針盤vol.2(男の隠れ家デジタル)
金属加工技術を駆使し、廃自転車を用いた巨大な動く立体作品を制作する現代美術作家・東弘一郎の活動を紹介します。
成田空港に巨大な竹のインスタレーション。四代田辺竹雲斎が手がける《空の環》誕生
成田空港第1ターミナルのリニューアルに伴い、四代田辺竹雲斎による巨大な竹のインスタレーション作品《空の環》が公開されました。
第2回「TOKIO ART BOOK FAIR」が芝パークホテルで開催へ。国内外52組によるアートブックが集う
第2回「TOKIO ART BOOK FAIR」が5月1日から3日まで芝パークホテルで開催され、国内外から52組が出展します。
温泉街を歩いてアート作品鑑賞 12年ぶり開催、福島で現代美術の芸術祭:イベント・レジャー:福島民友新聞社
福島市の土湯温泉で、約12年ぶりとなる現代美術の芸術祭「アラフドアートアゲイン」が6月30日まで開催されています。
企画展「コレクションの樹、36年目の春 ―新収蔵品を中心に」@ 芦屋市立美術博物館
芦屋市立美術博物館は、開館36周年を記念し、令和以降の収蔵品を中心に約100点の作品を展示する企画展を開催します。
今週末に見たい展覧会ベスト12。ルオー、ブーダンに庭園美術館の建物公開まで
今週末から注目すべき日本各地のアート展12選を、見どころや開催情報とともに紹介します。
坂本龍一のピアノ演奏を複合現実(MR)空間に再現。《KAGAMI》が6月から大阪VS.にて日本初上演
坂本龍一のピアノ演奏をMR空間で再現する体験型作品《KAGAMI》が、6月27日から大阪のVS.にて日本で初めて上演されます。
「記憶の稜線を歩く」現代美術作家・藤原康博さん個展 10日から伊賀で
伊賀市在住の現代美術作家・藤原康博氏の個展が、4月10日から5月10日まで伊賀市ミュージアム青山讃頌舎で開催されます。
都市を舞台にした新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO」が始動。2026年秋、東京を横断するフェスティバルへ
2026年秋、東京を舞台にした新たな国際文化芸術祭「ARTE TOKYO」が開催され、都市全体で多様な芸術プログラムが展開されます。
【美術館のグッズ】海外ミュージアムのグッズが揃うAMUSÉUM(アミュージアム)のポップアップが大阪で開催
海外美術館の公式グッズを取り扱うプロジェクト「AMUSÉUM」が、大阪のLUCUA 1100にて期間限定のポップアップストアを開催します。
原爆の図丸木美術館が緊急支援の訴え。深刻な資金不足が「原爆の図」などの保存管理に影響
原爆の図丸木美術館は、深刻な資金難と改修費用の高騰を受け、運営継続と作品保護のための緊急支援を呼びかけています。
高嶋慈|「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」(後編)
笠原恵実子と松井智惠の作品を通して、美術や社会における女性身体の表象と不可視化された労働の矛盾を考察する。
凡庸で悪趣味? それとも現代アート史の正統? ジェフ・クーンズ「PAINTINGS AND BANALITY」レビュー(評:小崎哲哉)
小崎哲哉が、エスパス ルイ・ヴィトン大阪で開催中のジェフ・クーンズ展を通じ、賛否両論ある作家の現代アートにおける立ち位置を考察する。
自由に伸び伸び、だけど本気 美術部は9年連続全国へ 都立日野高
都立日野高校美術部は、自由な雰囲気の中で高い写実性を追求し、9年連続で全国大会出場を果たしている。
【BOOKS】菅原真弓著『明治浮世絵師列伝』(中央公論美術出版)「最後の浮世絵師」たちの人生と画業を掘り下げる
菅原真弓著『明治浮世絵師列伝』は、明治時代を生き、近代の荒波の中で葛藤した「最後の浮世絵師」四人の人生と画業を詳細に記録した一冊です。
感覚に正直に、作品と向き合う。「TOPコレクション Don't think. Feel.」(東京都写真美術館)レポート
東京都写真美術館で開催中の「TOPコレクション Don't think. Feel.」は、AI時代において写真・映像作品を通じて感性を問い直す展覧会です。
落合陽一の万博パビリオン「null²」の次なる展開が明らかに。横浜に常設シアター設置、「GREEN×EXPO 2027」でも展開へ
落合陽一の万博パビリオン「null²」が、横浜での常設シアター設置および「GREEN×EXPO 2027」での展開を発表しました。
上智大学キャンパスにアート常設展示、現代美術作家・風能奈々の新作「雹を集める」が登場
上智大学四谷キャンパスにて、現代美術作家・風能奈々の作品「雹を集める」が常設展示されることになりました。
第80回 新潟県美術展覧会 2026 | 上越妙高タウン情報
歴史ある新潟県最大の公募展「県展」の第80回開催概要と上越展の日程が発表されました。
丹下建築「旧香川県立体育館」(船の体育館)、香川県が解体着手へ
香川県は、丹下健三設計の「旧香川県立体育館」の解体工事を4月10日から開始すると発表した。
国宝指定の伊藤若冲《動植綵絵》、高精細複製品が誕生。東京国立博物館 表慶館で一般公開
キヤノンと文化財活用センターが伊藤若冲の国宝《動植綵絵》の高精細複製品を制作し、東京国立博物館表慶館で公開する。
飯沢耕太郎|写真遊歩11──眼から眼へ(2026年1月〜2026年3月)
写真評論家の飯沢耕太郎が、2026年第1四半期に鑑賞した日本国内の注目すべき写真展や写真集の数々を振り返ります。
わたしの比治山ノート:島、山、丘、ときどき猫
広島市現代美術館で開催される本展は、比治山の歴史や地勢を多角的な視点と参加型プログラムを通じて再発見する試みです。
日本初個展。ウルス・フィッシャー「間違い探し」がファーガス・マカフリー東京で開催
スイス出身の現代アーティスト、ウルス・フィッシャーの日本初となる個展「間違い探し」が、ファーガス・マカフリー東京で開催されます。
【東京】ノエミ・レーモンドの建築と意匠  ─和で紡ぐモダンライフ─
東京のギャラリー エー クワッドにて、日本で活躍したデザイナー、ノエミ・レーモンドの建築と意匠を紹介する展覧会が開催されています。
嶋田美子:滅私|愛護 @ オオタファインアーツ
オオタファインアーツにて開催される、現代アーティスト嶋田美子の展覧会「滅私|愛護」を紹介する記事です。
大原美術館、設備改修工事が完了し4月25日から再開館
大原美術館は設備改修工事を終え、4月25日に再開館します。再開後は中国絵画の特別展などが開催されます。
VaundyがYBAの作家精神に抱いた共感とは? 「YBA & BEYOND」展(国立新美術館)で語る、創作観と英国文化への愛(聞き手:新谷洋子)
アーティストのVaundyが、国立新美術館の「YBA & BEYOND」展を鑑賞し、自身の創作観や英国アートへの共感を語りました。
潘逸舟、やんツー受賞の「TCAA 2026-2028 授賞式・受賞記念シンポジウム」レポート。「切迫性」が示す、いま支援すべき作家像とは?
Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)2026-2028の受賞者、潘逸舟とやんツーの授賞式およびシンポジウムの様子をレポートする。
油彩や水彩、彫刻 個性の花開く 苫小牧美術協が「春季展」
苫小牧美術協会による「春季展」が7日、苫小牧市美術博物館で開幕し、油彩や水彩、彫刻など多彩な作品が展示されています。
落合陽一の万博パビリオン「null²」が進化。2026年に常設シアター「null²ⁿ」、27年には「GREEN×EXPO」で「null⁴」を展開
落合陽一プロデュースの万博パビリオン「null²」が進化し、2026年に常設シアター、2027年には国際園芸博で新プロジェクトを展開。
「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」が弘前れんが倉庫美術館で開催へ。東北初となる個展
青森県の弘前れんが倉庫美術館にて、版画家・風間サチコの東北初となる個展が6月5日から開催されます。
川井雄仁&アレクサ・クミコ・ハタナカ「ついたよ:Becoming by Making」@ KOTARO NUKAGA(六本木)
KOTARO NUKAGA(六本木)にて、川井雄仁とアレクサ・クミコ・ハタナカによる展覧会「ついたよ:Becoming by Making」が開催されます。
【東京】「OneCoin映画館~ショートフィルム特選~」
東京都写真美術館にて、国際短編映画祭と連携した「OneCoin映画館」が4月10日より開催されます。
青山新|樋口恭介『Executing Init and Fini』(前編)
樋口恭介の小説『Executing Init and Fini』は、LLMを多用した制作プロセスと、テキスト生成の歴史的背景、そして読者との関係性を考察する。
山﨑健太|アデレード視察レポート③:LGBTQ関連プログラムから考える(前編)
アデレード・フリンジでの観劇を通じ、LGBTQ関連プログラムの多様なあり方と、オーストラリア社会における受容のされ方を考察する。
第481回 見方は自由。語りたくなる美術総ざらい「日曜美術館50年展」 - 仏像ワールド
NHK「日曜美術館」の50周年記念展を訪れた筆者が、美術鑑賞における自由な視点と、作品との対話の楽しみについて考察します。
ヘラルボニーとGoogleのコラボレーションGoogle Pixel 10aが5月に発売
ヘラルボニーとGoogleがコラボし、知的障害のある作家のアートをデザインに採用したGoogle Pixel 10a日本限定モデル「Isai Blue」を5月に発売。
やんツー「親子でつくるアップサイクルアート」レポート。YBAの自由なDIY精神を楽しむ
やんツーが伊勢丹新宿店で開催した、YBAのDIY精神を取り入れた親子向けアップサイクルアートワークショップのレポート。
「マリー・アントワネット・スタイル」(横浜美術館)の見どころは? 英V&Aの巡回展で約200点を展示
横浜美術館で「マリー・アントワネット・スタイル」展が開催され、英ヴィクトリア&アルバート博物館の所蔵品など約200点が展示されます。
“美術品・骨董品”装い麻薬「ケタミン」5キロ超を密輸した疑い ブラジル国籍の無職の男を逮捕・起訴(読売テレビ)
ブラジル国籍の男が「美術品・骨董品」を装い、麻薬ケタミン5キロ超をオランダから密輸した疑いで逮捕・起訴されました。
「ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―」、東京都庭園美術館で開催へ。国内約10年ぶりの回顧展
東京都庭園美術館でルーシー・リーの回顧展が開催。国内約10年ぶりで、東西のやきものとの関係性も紹介。
大阪・関西万博で展示のパブリック・アート《祈器》、金沢に設置
大阪・関西万博で展示された奈良祐希のパブリック・アート《祈器》が金沢に設置された。
高嶋慈|「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」(前編)
京都国立近代美術館で開催中のグループ展を通じ、美術制度における視覚の優位性とジェンダー構造の非対称性を考察する論考の前編。
坂本顕子|次の「災前」のなかで──この10年間の変化と「熊本地震と文化的処方 私の心が動きはじめるとき」展
熊本地震から10年、熊本市現代美術館が「災後」を振り返り、文化による心の復興を目指す展覧会が開催されています。
特別展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」が国立アイヌ民族博物館と国立歴史民俗博物館で共同開催へ
国立アイヌ民族博物館と国立歴史民俗博物館が、アイヌ民族と博覧会の150年の歴史を辿る特別展を共同開催します。
Robert Rauschenberg and Asia @ M+
香港のM+で開催される「Robert Rauschenberg and Asia」展は、ロバート・ラウシェンバーグとアジアの芸術的交流を探求する展覧会です。
川辺ナホ「Flos Filicis:羊歯の花」@ WAITINGROOM
WAITINGROOMで川辺ナホの個展「Flos Filicis:羊歯の花」が開催され、炭と電気資材を用いたインスタレーションやフォトコラージュ作品が展示されています。
越後妻有MonET 連続企画展Vol.10 宮坂了作「宮坂了作 ART 75歳」@ 越後妻有里山現代美術館 MonET
越後妻有里山現代美術館 MonETにて、美術家・宮坂了作の長野県外初となる大規模個展が開催されます。
特別展 近代西洋絵画の巨匠たち
笠間日動美術館のコレクションを通じ、印象派からエコール・ド・パリに至る近代西洋絵画の変遷と魅力を紹介する展覧会です。
artscape

山川陸|カール・ホフマン『人喰い ロックフェラー失踪事件』

美術手帖

今週末に見たい展覧会ベスト27。「アンドリュー・ワイエス」展から「トニー・アウスラー」展まで

美術展ナビ

7月5日(日)に閉幕する全国の美術展・展覧会 アンドリュー・ワイエス展、若冲にトリハダ!など

美術展ナビ

【プレス発表】「国際美術展 TOKYO ATLAS」10月10日から72日間 東京・台場、青海、天王洲エリアで国際芸術祭を旗揚げ

美術展ナビ

【1名限定】『きものの時代―江戸モードの三〇〇年』(中央公論美術出版) プレゼント 〆切は7月9日(木)

Tokyo Art Beat

【2026年夏休み】親子で訪れたいおすすめ全国の展覧会&アートイベント16選|ムーミン、ジブリなどの人気アニメから絵本、体験型展示まで

artscape

【千葉】「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」展 関連イベント

ART iT

SCARTS×CoSTEPアート&サイエンスプロジェクト 展覧会 永田康祐『風を掘る』 @ 札幌文化芸術交流センター SCARTS

Tokyo Art Beat

【2026年夏休み】東京の美術館・博物館おすすめ展覧会27選|ゴッホ、レンブラントから、ピングー、トニー・アウスラーまで

ART iT

あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。

projectdesign.jp

内田洋行グループ×文化財活用センター 東京国立博物館「日本美術のとびら」を刷新 「一期一会」の鑑賞体験を提供

美術手帖

東京ミッドタウン日比谷 ホールがリニューアル。こけら落としは平子雄一による個展

artscape

稲塚展子|永井一正先生と、私たちと、ポスターという窓

city.fukuyama.hiroshima.jp

夏季所蔵品展「物語る美術」

Tokyo Art Beat

【2026年夏休み】関西の美術館・博物館おすすめ展覧会21選|フェルメール、ゴッホから、坂本龍一、ジブリまで

ART iT

宮島達男、福島県富岡町に設置予定のプロジェクトの実証実験を日本橋で一般公開

ART iT

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」@ トーキョーアーツアンドスペース本郷

city.fukuyama.hiroshima.jp

第14回新県美展(第78回広島県美術展)巡回展を開催します!

美術手帖

メルセデス・ベンツがVERDYとアートプロジェクト始動。Mercedes-Benz STUDIO TOKYOでアンディ・ウォーホル作品も期間限定展示

熊本日日新聞社

荒尾美術協会 第51回会員展|お出かけ情報|熊本日日新聞社

美術展ナビ

【プレビュー】「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」 東京都美術館で7月25日開幕 歌麿や応挙、北斎らの初里帰り作品など至宝の数々 大阪中之島美術館に巡回

美術手帖

国際美術展「TOKYO ATLAS」の全体像が発表。都市の歴史と景観に新たな視座を与える

美術手帖

国際美術展「TOKYO ATLAS」の全体像が発表。都市の歴史と景観に新たな視座を与える|画像ギャラリー 9 / 10

十日町市観光協会

大棟山美術博物館で抹茶体験(ねりきり付)が始まります【新潟県十日町市】

artscape

【山口】架空の学校「アルスコーレ」アルスコーレ・ティーン! 参加者募集

ART iT

アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい @ 東京日仏学院

ART iT

アジアン・アート・ビエンナーレ2026、参加アーティストの一部を発表

Tokyo Art Beat

【0円アート散歩】東京で無料の展覧会10選|2026年7月 美術館からギャラリーまでおすすめをピックアップ

美術展ナビ

【芸能資料定期便】花柳章太郎の余芸―陶磁器を見る 美術展ナビ×国立劇場コラボ連載第31回

美術展ナビ

【関西プレビュー】「特集展示:仏教美術の聖なる怪物」龍谷大学 龍谷ミュージアムで7月11日から ほとけに寄り添う、仏教美術を彩る名脇役たちの姿に迫る

artscape

影山幸一|バンクシー《花束を投げる男》──人権とは何か「毛利嘉孝」

artscape

【東京】「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で越えた境界」展 関連イベント

北海道新聞デジタル

版画家・中谷有逸さん追悼展 十勝美術けん引、功績たどる

美術手帖

「瀧口修造 書くことと描くこと」(アーティゾン美術館)開幕レポート。批評と創作を往還した思索の軌跡に迫る

ART iT

没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展 @ ワタリウム美術館

美術展ナビ

なつやすみ所蔵企画展 美術の時間 -つくるの視点で見る美術

Tokyo Art Beat

リンダー・スターリング展「LINDER: GODDESS OF THE MIND」(シャネル・ネクサス・ホール)レポート。女性へのまなざしを問い、再定義するフォトモンタージュ

美術手帖

「元禄!師宣劇場十二ヶ月風俗図巻大公開」(静嘉堂@丸の内)開幕レポート。菱川師宣はいかに愛され、受け継がれていったのか

美術手帖

解体前のビルがアート空間に。赤坂で参加型イベント「赤坂アドレスビル解体祭―AKASAKA ART ACTION―」開催

LOGISTICS TODAY

米美術品物流、国際輸送から設置まで一体化