日本のアートニュース (Page 12)

杉江あこ|「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」
杉江あこ氏がアルフレド・ジャーの展覧会を鑑賞し、不安定な世界情勢とジャーの作品がもたらす冷静な視点について考察している。
村田真|美術遊歩11──関西みっちり美術館ツアー(前編)
筆者が東京から関西へ、限られた日数で効率的に美術館を巡る高密度倹約ツアーの1日目を詳細にレポートする。
【2名限定】『呪術と美術』(中央公論美術出版)プレゼント 〆切は3月24日(火)
美術展ナビが『呪術と美術』を2名にプレゼントするキャンペーンを実施し、応募締切は3月24日(火)です。
【京都】向井山朋子「WE ARE THE HOUSE パフォーマンス」
向井山朋子が京都芸術センターで、身体の自己決定権をテーマにした舞台作品「WE ARE THE HOUSE パフォーマンス」を開催します。
国立歴史民俗博物館の「近代」展示が33年ぶりに全面リニューアル。その見どころとは?
国立歴史民俗博物館の総合展示第5室「近代」が33年ぶりに全面リニューアルし、多様な視点から近代日本社会を再構築した。
「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」(国立国際美術館)開幕レポート。不安定な絵画に見え隠れする強度
国立国際美術館で中西夏之の回顧展が開幕し、不安定な絵画の中に強度を見出す彼の探求が紹介されている。
「下村観山展」(東京国立近代美術館)開幕レポート。13年ぶりの大回顧展で問い直される、近代日本画の巨人
東京国立近代美術館で開催中の下村観山展は、13年ぶりの大規模回顧展で、近代日本画の巨匠の再評価を促します。
第4回福岡アートアワード
福岡アートアワードの受賞作品展が福岡市美術館で開催され、宮本華子氏らが受賞。
3月22日(日)で閉幕する美術展・展覧会 「たたかう仏像」「美しいユートピア」「縁を結ぶかたな」「路傍小芸術…
3月22日に全国各地で閉幕する多様な美術展・展覧会を紹介する記事。
【美術館のグッズ】「下村観山展」(東京国立近代美術館)で見つけた、編集部おすすめグッズ10選
東京国立近代美術館で開催される「下村観山展」で、編集部が選んだおすすめグッズ10選を紹介します。
日本女性写真家30名が集結。「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展が渋谷・ヒカリエホールで7月開催
渋谷ヒカリエホールで、1950年代から現在までの女性写真家30名による約200点の作品を紹介する大規模展が7月4日から開催されます。
GⅢ-Vol.164 熊本地震と文化的処方 -私の心が動きはじめるとき-
熊本地震後、人々は日常の中で芸術や他者の優しさに触れ、心の動きを感じ、文化的処方を通してウェルビーイングを高める研究が始まりました。
編集雑記……49──桜水館とヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館展示 帰国展
京都市京セラ美術館の桜水館で開催されたヴェネチア・ビエンナーレ日本館展示の帰国展について、その会場と展示内容をレポート。
【大阪】シンポジウム「オーラル・アート・ヒストリー はじまりと現在」
大阪大学中之島センターで、芸術領域におけるオーラル・ヒストリーの形成と活用を議論するシンポジウムが開催されます。
タイランド・ビエンナーレ・プーケット2025:劫(Kalpa)(3)
タイランド・ビエンナーレ・プーケット2025「劫(Kalpa)」の展示風景(Poon Phol Building、Mellow Pillow Hotel、Phuket Contemporary Art Gallery)を紹介する。
秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才
熊本県水俣市出身の画家・版画家、秀島由己男の四半世紀ぶりの大回顧展が熊本市現代美術館で開催される。
世界的アーティストの美術館をお得に訪ねよう。美術館割引クーポン「ミューぽん」に新参加、中村キース・へリング美術館の魅力をご紹介
東京アートビートの割引クーポン「ミューぽん」に中村キース・へリング美術館が参加し、お得に訪れる機会が提供されています。
桜の名所と見たい美術展ベスト10(東京編・2026年版)
2026年春、東京23区内の桜の名所と、その近くで楽しめる美術館10ヶ所を紹介します。
映画『マーティ・シュプリーム』監督ジョシュ・サフディが語る。不遜な主人公の倫理とアイデンティティ、夢の代償
『マーティ・シュプリーム』監督ジョシュ・サフディが、卓球選手を夢見る不遜な主人公の倫理とアイデンティティ、そして夢の代償について語る。
金沢に新たなアート・スペース「YAMADART」がオープン。温泉宿の文化が生み出した創造の拠点をレポート
金沢・香林坊に、温泉宿をルーツに持つ新アートスペース「YAMADART」がオープンし、現代アートを紹介している。
「VOCA展2026 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」が上野の森美術館で開幕。戸田沙也加がVOCA賞を受賞
「VOCA展2026」が上野の森美術館で開幕し、戸田沙也加がVOCA賞を受賞しました。
「VOCA展2026 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」が上野の森美術館で開幕。戸田沙也加がVOCA賞を受賞
「VOCA展2026」が上野の森美術館で開幕し、戸田沙也加がVOCA賞を受賞しました。
美術部中学生が企画したスタンプラリー 京都・嵐電北野線100周年
嵐電北野線開通100周年を記念して、美術部の中学生が企画したスタンプラリーが22日まで開催されています。
タイランド・ビエンナーレ・プーケット2025:劫(Kalpa)
タイランド・ビエンナーレ・プーケット2025が2025年11月29日から開催され、富山妙子らが参加しています。
「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」(CREATIVE MUSEUM TOKYO)開幕レポート。空山基、過去最大規模の回顧展に並ぶ半世紀の軌跡
空山基の過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」がCREATIVE MUSEUM TOKYOで開幕した。
「VOCA展2026 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」展(上野の森美術館)が開幕
上野の森美術館で、将来性のある若い平面作家を支援するVOCA展2026が開幕し、戸田沙也加がVOCA賞を受賞した。
【BOOKS】『呪術と美術』(加須屋誠著、中央公論美術出版)3月3日発売 思いを叶える技術と、心を動かす技術…
加須屋誠氏の著書『呪術と美術』は、日本の文化における呪術と美術の深いつながりを、人形、まなざし、怨敵、子どもの保護という4つの視点から考察する。
「Art Collaboration Kyoto(ACK)」が新ディレクション体制へ。7名のディレクターによる「リーダーシップコミッティー」へ移行
アートフェア「ACK」は4月1日より、7名のディレクターからなる「リーダーシップコミッティー」による共同ディレクション体制に移行する。
「アニメーション美術監督に学ぶ 背景美術の描き方」体験のご案内 | 高知県
アニメーション美術監督の武重洋二さん、西川洋一さんが講師を務める背景美術の体験イベントが高知市と安芸市で開催されます。
南日本美術展“吉井賞”に渡瀬俊輔さん ヨーロッパへ派遣留学「パリの魅力を感じて帰ってきたい」 鹿児島(MBC南日本放送)
南日本美術展の吉井賞を受賞した渡瀬俊輔さんが、ヨーロッパへの派遣留学に向けて壮行会を開きました。
高嶋慈|「Beyond Flat:わたしたちを描き直すために」(後編)
本稿は、門眞妙とセマーン・ペトラの作品を比較し、キャラクター表象と風景の連続性・非連続性を考察する。
山川陸|『28年後… 白骨の神殿』(後編)
映画『28年後… 白骨の神殿』の後編を分析し、暴力と希望、そして他者への理解の重要性を考察する。
マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメン、最終候補を発表
マックスマーラは、インドネシアのMACAN美術館と連携し、第10回アートプライズの最終候補5名を発表しました。
【大阪】第29回 中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」
国立国際美術館で、戦争の記憶と映像表現をテーマにした第29回中之島映像劇場が開催されます。
世界美術市場、25年は3年ぶり成長 今年の見通しも改善=UBS
UBSとアート・バーゼルの報告書によると、世界の美術品市場は2025年に3年ぶりに成長し、楽観的な見通しが強まっている。
笠原恵実子:DR 2019- @ The Third Gallery Aya
笠原恵実子の個展「DR 2019-」が2026年2月28日から3月28日までThe Third Gallery Ayaで開催されました。
「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」(高知県立美術館)レポート。60年代高知の前衛美術運動はいかに生まれ、終わりを告げたのか
高知県立美術館では、1960年代の高知で活動した前衛美術運動と「前衛土佐派」の作家、高﨑元尚と浜口富治の活動を紹介する展覧会が開催中です。
京都から漆を“宇宙”へ再挑戦工学×美術、学生たち実験「未知の美しさ」追う夢の軌道
工学と美術の学生チームが、漆の造形作品を成層圏に打ち上げる「宙漆プロジェクト」でモンゴルから再挑戦する。
初心者の美術入門教室|湯沢町公式ホームページ
南魚沼美術展覧会実行委員会が絵画、書道、彫刻、写真の入門教室を計画しており、絵画部門では「春の八海山写生会」が開催されます。
備前市美術館コレクション 新収蔵・新寄託品展
備前市美術館が2025年度に新たに収蔵・寄託した作品を中心に紹介する展覧会が開催されます。
【京都】KIPPU2025 トレモロ『コリオレーナス』
ロームシアター京都×京都芸術センターU35プログラムとして、トレモロがシェイクスピアの歴史劇『コリオレーナス』を上演する。
アーティストとしての自立後押し、美術学生ら作品の展示販売の場続々 文化施設や企業がキャリア支援
美術学生や卒業生が自立できるよう、文化施設や企業が作品の展示販売の場を提供し、キャリア支援を強化しています。
美術鑑賞、障害の有無超え…広がる支援プログラム:地域ニュース
視覚障害者と健常者が共に美術鑑賞を行う試みが広がり、新たな気づきと芸術の本質に迫る。
初心者の美術入門教室|湯沢町公式ホームページ
南魚沼美術展覧会実行委員会が、絵画、書道、彫刻、写真の各部門で入門教室を計画しています。
塚田優|メディアとしてのカレーと大衆の変容──「熱気の向こうの白と黒—ビッグ錠と風間サチコ異食なふたり」(後編)
本稿は、ビッグ錠と風間サチコの作品を通して、戦後日本の大衆像の変化を考察する。
塚田優|メディアとしてのカレーと大衆の変容──「熱気の向こうの白と黒—ビッグ錠と風間サチコ異食なふたり」(前編)
本稿は、ビッグ錠の『包丁人味平』と風間サチコの作品を比較し、カレーをメディアとして大衆の変容を考察する。
【東京】映像プログラム「FILMS – Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」
ART FAIR TOKYO 20に合わせ、映像の未来を問うプログラムが東京ミッドタウン日比谷で開催されます。
【東京】ART FAIR TOKYO 20
「ART FAIR TOKYO 20」が東京国際フォーラムで開催され、幅広いジャンルのアート作品が展示されます。
津波被害から15年、ベンガラの塗装がよみがえった五浦・六角堂-塗装費用寄附のサザコーヒーの鈴木社長へ感謝状を贈呈|茨城大学
東日本大震災15年を機に、サザコーヒーの寄附で五浦・六角堂のベンガラ塗装が蘇り、学長から社長へ感謝状が贈呈された。
artscape

【神奈川】ポーラ美術館 開館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」

美術手帖

森山大道やフランシス真悟らが参加。「逗子アートフェスティバル 2026」が旧本多邸など市内各所で開催へ

artscape

山川陸|Null『WITH LiMBO』(前編)

artscape

高嶋慈|アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦(後編)

artscape

【大阪】大阪環状線 西九条駅 OK18番街

Tokyo Art Beat

【2026年下半期】関西の見逃せない展覧会34選:フェルメール、ゴッホから、禅とジブリ展、笹本晃まで

Tokyo Art Beat

スタジオジブリが描く禅の世界。「スタジオジブリ企画制作『白隠さんの禅』京都展」が京都市京セラ美術館で12月開催へ

美術展ナビ

「3か月でマスターする西洋美術」 第10回は「“見たまま”を超えろ!~ポスト印象派」 6月10日放送 Eテレ

Tokyo Art Beat

人を踊らせる階段を踊らせる空間を踊らせる──「6steps|6段の階段+振付書+演出から生まれるダンス『リフト』」レビュー(評:白尾芽)

美術展ナビ

【プレビュー】「“カフェ”に集う芸術家」三菱一号館美術館で6月13日から カフェという場から見る19世紀フランス美術のうねり

飯田経済新聞

飯田下伊那地域の作家による作品展「第82回南信美術展」

ART iT

アートワーカー向けプログラム「CRAWL」選出企画 ドゥーリアのボールルーム

ART iT

ねじれた実験室と世界の味わい──笹本晃 ラボラトリー

朝日新聞

江戸美術に心奪われたユダヤ人眼科医 自らの目を信じた軌跡をたどる

Yahoo!ニュース

県内最大規模の公募展「富山県美術展」始まる(北日本放送)

pref.yamaguchi.lg.jp

ねんりんピック山口2026(山口県健康福祉祭)「シニア美術展」の開催について

Tokyo Art Beat

福岡がアート戦略を本格化。美術館を新設、アジア美術館拡張、アーツカウンシル創設へ

artscape

2027年度 TOKASレジデンス・プログラム 参加クリエイター募集

artscape

飯岡陸|美術館をひらく/アーティストとひらく──横浜美術館のリニューアルのその後と、アーティストとの協働

Tokyo Art Beat

狩野派400年の全容に迫る大回顧展「特別展『大狩野派』」が2027年に京都国立博物館で開催へ

美術手帖

「細田守の原点/展」がCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催。学生時代から最新作まで細田守の創作の軌跡をたどる

美術手帖

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンをアップデート。石黒浩プロデュース「いのちの未来+」がMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催

ART iT

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる @ アーティゾン美術館

美術手帖

ダン・フレイヴィンの代表作群が集結。デイヴィッド・ツヴィルナー香港で個展「Grids」が開催中

ART iT

表現の現場調査団が、最新の調査結果とともに5年間の活動を振り返る記者会見を開催

Tokyo Art Beat

「第61回ヴェネチア・ビエンナーレ」参加アーティストら100名超が「観客賞」からの選考除外を再度要求。法的措置も示唆

ART iT

つぐ minä perhonen

Tokyo Art Beat

風間サチコ インタビュー。合理主義に抗う場所から世界に返事する【WHY ART】

Tokyo Art Beat

「民主社会にとって極めて重大な問題」 。建築家・石上純也が語る徳島ホール計画展中止と「県民が知る機会」

美術手帖

これからのアートの世界を読み解くためのガイド。『美術手帖』2026年7月号は、「21世紀の現代アート事典」特集

Tokyo Art Beat

ダミアン・ハーストからジュリアン・オピーまで──YBAの軌跡をたどる「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(京都市京セラ美術館)をレポート

Tokyo Art Beat

バーバリーが若手アーティスト紹介プログラム「YJA(Young Japan-based Artists)」を始動。顧剣亨と䑓原蓉子の作品を展示

artscape

山﨑健太|下島礼紗×SPAC新作ワーク・イン・プログレス『さあ環境に抵抗しよう、死に抵抗しよう。そうさ生に抵抗するのさ、』(SHIZUOKAせかい演劇祭2026③)

artscape

高嶋慈|アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦(前編)

artscape

KACパートナーシップ・プログラム2026 やる「宴の使い道 USAGE of UTAGE」

美術手帖

東京国立博物館、館内レストラン3店舗をリニューアルへ。今年夏から秋にかけ順次オープン

美術手帖

過去最大規模のYOSHIROTTEN個展「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」がTOKYO NODEで開催へ。JAXAが協力し「彼方」との交信を探る

美術手帖

ダ・ヴィンチ「幻のグラス」を再現する「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」が開催。儒烏風亭らでんが音声ガイド

美術手帖

由布院の「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」が展示をリニューアル。李禹煥作品を常設展示

美術手帖

「Art Fair Nakanojo 2026」が開催へ。37組の作家が参加、作品購入や交流の場に